四谷大塚

四谷大塚 小6 合不合判定テスト第4回 結果をレポートします! 成績上昇中

こんにちはJOJOです!

10月に四谷大塚 合不合判定テスト第4回を受験してきました!

前回の夏休み明け第3回では偏差値が+6.1と、夏休みの成果が出てきました。

前回までの様子

今回も前回の勢いが継続できていると良いのですが。

さて、早速結果を見ていきましょう!

気になる結果報告!

今回の結果は次の通りでした!

科目 第3回偏差値(今回) 第2回偏差値(前回) 増減
4教科合計 52.9 49.5 +3.4
算数 49.1 49.6 -0.5
国語 51.8 48.3 +3.5
理科 55.6 54.5 +1.1
社会 56.4 46.4 +10.0

またまた全体偏差値が上がりました!

+3.4で52.9まで上昇!

前回の第2回でも+6.1の上昇でしたから、上昇の勢いは継続しています。

やはり、小6夏休み以降、成績がグンと上昇するというのは、本当のようです。

今まで成績が低迷していただけあって、正直かなり嬉しいです。

ちなみに、息子が通っている栄光ゼミナールのアタックテスト(月例テスト)よりも、四谷大塚の合不合判定テストのほうが伸びてますね。

栄光ゼミナール(アタックテスト)の成績推移グラフ

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栄光ゼミナールよりも、四谷大塚のほうが受験者層の母集団も大きいし、レベルも高いです。

そのため、四谷大塚の成績のほうが上がっているのは良い傾向です。

算数

4教科中、唯一偏差値が下がった算数。

小6の夏休み前までは、4教科の中でも、理科の次に得意だったのですが、最近低迷しています。

まあ、他の教科がグンと伸びているんですけどね。

ただ、算数は実際の入試でも配点が大きい教科ですし、できれば2/1午後の世田谷学園の算数特選入試を受験したいと考えているので、重点的にテコ入れしていきたいと思います。

出題分野ごとの偏差値

計算・数 45
和と差・割合 55
速さと変化 43
図形 53

基本問題であり、一番点数が取りやすい『計算・数』のところで、大きく失点しています。

偏差値も45と低いです。

解答を見ると、半分以上、計算ミスで間違っています。

めちゃくちゃもったいない!

あと、字がとても汚い。先生方も採点大変だっただろうなというレベル。

前から気になっていたのですが、最近、息子の算数の成績が下がってきているのは、明らかに計算力不足です。

計算力は算数の基礎です。

計算なくして、算数の成績が上がることはありえません。

僕の息子はどちらかというと、地道な努力が苦手なタイプ。

塾の計算日記(ドリル)の宿題も、やりっぱなしで、復習なんてしません。

ここに来て、計算力(基礎力)の無さが足を引っ張りはじめました。

そのため、これから算数はあえて基礎である計算力の強化に立ち戻ります。

受験本番を迎える今の時期ですが、応用問題に取り組むよりも基礎を固めるほうが先だと考えるからです。

実は、スポーツの世界でも同じで、成績に伸び悩むプロ選手が、基礎トレーニングに戻って好成績を取り戻すケースは多いです。

プロテニスの錦織圭選手もそうです。

彼は才能だけで試合に勝ち進み続けた後に壁にぶち当たります。

その時、コーチのマイケル・チャンは錦織選手に単純な基本練習や体幹トレーニングだけを3週間みっちりやるように指示しました。

錦織選手も『こんな中学生の練習みたいなのを今さらやって役に立つのか?』と疑問に思っていたそうですが、その後調子を取り戻し連戦戦勝。

現在の活躍は、皆さま知っての通りです。

この地道な取り組みがその後の快進撃を支えたのですね。

勉強も同じです。

伸び悩んでいる時こそ、基礎力が低下している可能性が高いです。

特に、算数の計算力は毎日トレーニングしないと落ちていきます。

スキルの維持には繰り返し練習が必要なんですね。

計算力がないと、計算ミスをするため、解き方がわかっていても正解することができません。

一番もったいないパターンです。

そのため、これから毎朝、起きてから最初に5分間の計算ドリルを解くことにしました。

計算ドリルのような単調な作業は、最初にやるのがベストです。

単純作業を最初に行うことによって、やる気が徐々に出てくるからです。

これは、脳科学では作業興奮と呼ばれていて、刺激によって脳が興奮し、だんだんとやる気が出てくるからです。

やる気があるから行動するのではなく、行動することによって、やる気が引き出されるというわけです。

毎日計算ドリルを解く習慣は、受験本番まで続けたいと思います。

ちなみに、計算ドリルを毎日継続する学習方法は、プロ家庭教師の安浪 京子さんも著書でオススメしています。

国語

国語は偏差値+3.5アップと、前回よりも大きく成績が伸びています。

出題分野ごとの偏差値

説明文 60
物語文 53
漢字・慣用句 43
記述 49

前回苦手だった説明文の偏差値がグッと上昇しました。

今までは、物語文だけが高得点で、説明文が苦手だったため、ホッとしています。

息子の第一志望である麻布では物語文しか出題されませんが、第二志望の学芸大付属や世田谷学園では説明文も出題されます。

そのため、説明文もしっかり解けておいたほうが安心です。

国語は以前は苦手だったのですが、最近点数がかなり安定してきました。

早い時期から息子と一緒に麻布の過去問を解いていた成果が出たようで、うれしいです。

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ちなみに、国語の成績は、現役の麻布の国語教師である「中島克治」先生がオススメする通り簡単な小説の書き写し・要約をさせることで徐々に上がってきました。

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理科

理科の偏差値も+1.1上がって55.6まで上昇。

理科は不動の得意科目ですね。息子は昔から得意です。

出題分野ごとの偏差値

生物 38
地学 65
物理 46
化学 56

『月の満ち欠け』や『星座』だけは、苦手だったのですが、スタディサプリの動画授業を見たら分かりやすかったみたいで、今回地学分野の偏差値は65まで急上昇しました。

やっぱり理科はテキストだけを読むよりも、ビジュアルで解説してくれる動画のほうが圧倒的に理解度が高いですね。

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前にも書きましたが、息子の理科の成績が良いのは、マンガのおかげだと思ってるんですね。

実験サバイバルシリーズは息子のお気に入りで、勉強に疲れると休憩がてら読んでいます。

僕もちらっと読みましたが、ドラマ仕立てのストーリーでとても面白いです。

マンガ好きのお子さまにはオススメですよ。

今回、生物の箇所だけ全然できてなかったので、サバイバルシリーズの生物をしっかり読ませて復習させようと思います(笑)。

全体的には、理科は基礎力は問題なくついてきています。

過去問を中心に実践練習に時間を割いていきたいと思います。

社会

今回一番の伸びを見せたのが社会。

偏差値が+10.0もアップし、56.4に上昇。

なんと、得意な理科を超えて、4教科で一番高い偏差値です。

社会は小4から一貫して苦手だったので、夏休みの間にひたすら基本問題を繰り返し練習しました。

その成果が出てきたようです。

夏休みの成果はだいたい3ヶ月後に出てくると言われていますが、ホントそうですね~。

出題分野ごとの偏差値

地理 62
歴史 58
政治・国際 46
分野の融合 58

ただ、『政治・国際』、いわゆる時事問題はやっぱり苦手ですね。

我が家はリビングにテレビがないため、テレビでニュースを見ることがほとんどありません。それが良くないのかも。。

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まあ、今さらテレビを復活させるわけにいかないので、時事問題は、親子の会話の中で補うことにします。

中学受験によく出る時事問題が載っている市販テキストの中から、晩ごはんの度に一つ議題をピックアップして親子で話し合います。

ちなみに、我が家は以下のテキストを使っています。

日能研が編集してあるだけあって、小学生向けにビジュアルをたくさん盛り込みながらわかりやすく解説してあります。

今日も朝ご飯を食べながら日本のエネルギー問題について息子と意見交換しました。

ご飯食べる時間まで勉強の話題はかわいそうですが、受験まであと3ヶ月しかありません。

それまでは我慢してくれよな、息子よ!

志望校 合否判定
麻布 20%
学芸大付属世田谷 40%
世田谷学園2 65%

第一志望の麻布は相変わらず合格率20%ですね。

まあ、模試の結果がどうであれば、息子は麻布に惚れ込んでいるから絶対に受けます。

良いニュースとしては、第二志望の学芸大付属世田谷が40%に上がったことですね。

第三志望の世田谷学園に関しては、65%まで上昇してきました。

麻布以外は徐々に手が届く状態にまで来ています。

確実に成績は伸びてきているので、最後まで息子の可能性を信じて応援したいと思います!

あと受験まで3ヶ月。

全力で駆け抜けたいと思います!

参考:今までの模試結果のまとめ

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Web学習ツールを使って効果的に復習をする方法

最後に、小学6年生の後半の復習の仕方について説明させて頂きます。

小学6年の夏休み以降は、学習の中心が過去問や模試といった問題演習が中心になります。

演習の結果、間違えてしまう問題もあると思います。

解答の解説を読めば理解できる場合は良いのですが、なかには解説を読んでもわからないケースもあると思います。

そのような場合は、基本が理解できていない可能性があります。

本来なら、過去に学習した塾のテキストに戻って、基礎から勉強し直す必要があるのですが、正直テキストに戻るのはめんどくさいです。

僕も息子に分からなかった問題は、まずテキストを読むように口を酸っぱくして言いましたが、なかなかやりたがりません。

また、塾でもう一度先生の解説授業を受けることはできないので、テキストだけを読んでも理解できない可能性があります。

そのため、我が家では、リクルートが提供しているWeb学習サービスであるスタディサプリを復習に活用することにしました。

スタディサプリでは小学4~6年生の4教科すべての授業動画が見放題です。

他の通信教育と違って、いつでもすべての学年の授業を見ることができます。

そのため、小学6年生の復習にはぴったりなんです。

授業は、リクルートが厳選した、カリスマ塾講師が担当しています。

黒板に板書しながらの授業スタイルで、とっても親しみやすい、かつ、分かりやすいです。

それでいて、値段は月額980円と驚くほど安い!

我が家では、過去問や模試で間違えた問題については、スタディサプリで同じ分野の授業を一回聞いてから復習させるようにしています。

それまでは、解答の解説を読んでも分からなかったことが多かったのですが、スタディサプリで基本を復習させてから解説を読ませると、理解できるようになりました。

『基本に戻って復習させたいのだけど、なかなかテキストを読み返すのはハードルが高い』という方は、スタディサプリを活用してみてはどうでしょうか。

スタディサプリでは、14日間の無料体験を用意しているので、一度試してみると良いと思います。

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スタディサプリについて、もっと詳しく知りたい方は、次の記事もどうぞ。

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