模試

四谷大塚 小6 合不合判定テスト第3回 結果をレポートします! 夏休みの成果が徐々にでてきたぞ

こんにちはJOJOです!

夏休み明けに四谷大塚 合不合判定テスト第3回を受験してきました!

夏休みの間、長男は一日10時間以上勉強していました。

なんと、夏休みトータルの学習時間は400時間!

今回は、夏休みの成果を図る上でも重要な模試です。

息子が通っている栄光ゼミナールと違って、四谷大塚の模試は母集団が大きいですから。

四谷大塚の合不合判定テストについては、別記事で詳しく書いています。よかったらどうぞ。

さて、

気になる結果報告!

今回の結果は次の通りでした!

科目 第3回偏差値(今回) 第2回偏差値(前回) 増減
4教科合計 49.5 43.4 +6.1
算数 49.6 39.7 +9.9
国語 48.3 46.8 +1.5
理科 54.5 49.9 +4.6
社会 46.4 44.0 +2.4

全教科の偏差値が上昇してるっ!

算数

算数の上昇率が凄まじい。+9.9

もともと、息子は理科と算数が得意な理系タイプ。

でも、夏休み前に受験した第2回の時は、算数が撃沈して、偏差値も4教科中一番低かったです。

それが、今回、ぐっと偏差値を伸ばしました。ちょっと安心。

今回の出題分野は次の通り

  • 計算・数
  • 和と差・割合
  • 速さと変化
  • 図形

その中で、図形の偏差値が34と全然解けていないことが判明。

確かに今回の立体の問題はとても難しかったようです。

ただ、図形はどの学校でも頻出の重要分野。

しっかり復習しておこうと思います。

国語

国語も+1.5とわずかですが、偏差値が上がりました!

息子は国語の成績は、受ける模試によって上下するんですね。

通っている栄光ゼミナールのアタックテスト(月例テスト)ですと、いつも4教科中最下位。

いわゆる苦手科目です。

ただ、前回受けた早稲田アカデミーの麻布模試では、国語が一番偏差値高かったんですね。

まあ、国語に関しては、早いうちから僕と一緒に麻布の過去問を解いていたので、麻布の問題スタイルに慣れていたのかもしれませんが。

関連記事:息子との国語特訓の様子

今回の四谷大塚の模試でも、偏差値が48.3とまあまあの水準を維持できています。

どうやら苦手科目ではなくなってきているようで、一安心。

ただ、分野別に見てみると弱点があります。

論説文の偏差値が38と極端に低いです。

一方で、物語文は偏差値60近くあります。

第一志望の麻布では物語文しかでないので、物語文が取れているのは良いともいえますが。

ただ、第二志望である世田谷学園では論説文もバッチリ出てくるので、やっぱり解けないといけません。

それに論説文が解けないということは、文章の論理構造を理解できていないということ。

他の教科である算数、理科、社会でも、長い問題文を読んでから設問を解くスタイルが出題されることがあります。

文章の論理構造を理解できないということは、そもそもの問題文を理解する能力が低いということ。

そのため、論説文もしっかり復習させたいと思います。

理科

理科は偏差値54.5と申し分ない成績ですね。

分野別にみても、地学が45と低いですが、それ以外の生物、物理、科学は55程度とまんべんなくできています。

完全に得意教科ですね。

この調子で維持していきたいと思います。

ちなみに、息子が理科が得意なのは、科学漫画であるサバイバルシリーズが大好きだからだと思います。

昔からこのシリーズが好きで、暇があるとこのマンガを読んでいます。

僕もちらっと読みましたが、ドラマ仕立てのストーリーでとても面白いです。

マンガ好きのお子さまにはオススメですよ。

社会

国語と同じく苦手分野である社会。

ただ、今回は社会も偏差値を+2.4上げて、46.4まで引き上げることができました。

夏休みの成果が出たようで良かったです。

ただ、まだまだ偏差値は低いです。

分野別に見ると、やっぱり政治・国際が偏差値40と苦手みたいです。

まあ、この分野は大人でも理解するのが難しいところ。

しかも、小学生には一番興味がわかない分野ですよね。

特に、僕も奥さんも時事ネタにはあまり関心がないので、家庭でもあまり政治の話はしません。

このままだと、息子も苦手なままなので、意識して、家庭でも政治問題について話し合うようにしたいと思います。

また、政治・国際問題はテキストだけを読んでいても、なかなか頭に入ってきません。

政治に関心がないと、無味乾燥なだけですからね…

そのため、漫画の力を借りて行きたいと思います。

漫画には、イラストとストーリー(物語)がセットになっています。

説明文だけだと記憶に残りませんが、イラストとストーリーだとしっかりと脳に記憶されます。

歴史漫画はたくさんのシリーズがありますが、我が家では角川のまんが学習シリーズを一通り揃えています。

イラストのタッチが明るい感じで、息子も好きみたいです。

特に、近現代史は戦争がテーマになるので、どうしても暗い描写が多くなります。

リアルな描写すぎると、『怖い』と思うお子さまもいるとおもいますので、明るいタッチの角川はちょうど良いと感じています。

志望校 合否判定
麻布
20%未満
世田谷学園2[4科]
40%未満
世田谷学園算数選抜
20%未満
20%未満

現実はやはり厳しい!

第一志望の麻布は相変わらず合格率20%未満。

それも限りなくゼロに近い。

ただ、中学受験は直前まで成績が伸び続けます!

息子の伸びしろに期待して、これからも麻布を目指し続けます。

ちなみに、第二志望である世田谷学園は合否判定40%まで得られるようになりました。

これだけでも大きな進歩です。親としては一安心。

息子としては、今回の模試で麻布の合否判定30%以上を目指していたので、満足はしていないようです。

ただ、夏休み頑張った努力が結果に結びついたことによって、勉強の手応えを感じているようです。

この調子で、残り4ヶ月突っ切ろうと思います!

関連記事:過去の四谷大塚 合否判定テストの結果

関連記事:栄光ゼミナール 月例テスト(アタックテスト)の成績推移

通信教育を活用して、中学受験を乗り切ろう!

中学受験を目指すのであれば、SAPIXや日能研といった大手の進学塾に通う方が多いです。

ただ、いきなり進学塾に通うのは不安だし、他の習い事と両立できるか分からないという方もいると思います。

僕はそんな方は、通信教育から始めるのが良いと思っています。

進学塾に行くとなると、毎月3~4万円の塾代がかかってきます。

サラリーマンのお小遣いと同じだけの費用が毎月かかるわけです。どの家庭も経済的にキツイですよね。

また、週に3,4日は塾に行かないといけないので、他の習い事ともバッティングすることも多いです。

正直、小学4、5年生くらいまでは、勉強に加えて、他の習い事も頑張りたいと思う子どものほうが多いんじゃないでしょうか。

我が家も、長男は中学受験をしながら空手の稽古にも通っています。

そのため、いきなり進学塾に通い出すのはハードルが高いです。

一方で、通信教育であれば、次の2点のメリットがあります。

  • 塾に比べてコストが安い
  • 勉強する時間を自由にコントロールできる

中学受験を目指すのであれば、次の2つの通信教育を活用している方が多いです。

  • スタディサプリ
  • Z会 中学受験講座

それぞれの特色は以下の通りです。

費用 動画授業 問題演習
スタディサプリ
月額980円
本当にこの値段で良いの?と思うくらいコスパ最高

リクルートが厳選したカリスマ講師が授業を行う。
一コマ15分単位なので、スキマ時間が使えるし、子どもの集中力も持続。

最低限必要な演習のみ。
Z会
月額2万円程度

Z会が厳選したカリスマ講師が授業を行う。

テキストの演習問題、添削問題ともに問題の質が秀逸。更に解説がとても丁寧なので自習にぴったり。

スタディサプリについて

本格的に中学受験するかどうかはまだ迷っているけど、とりあえず中学受験向けの勉強を開始したいと考えている人には、スタディサプリがオススメです。

スタディサプリはリクルートが運営している通信教育講座です。

基本的に、動画で授業を閲覧し、テキストと問題集はWebからダウンロードしたものをプリントアウトします。

値段は月額980円と驚くほど安い!

それなのに、小学4~6年生の授業が全て見放題です。

授業も、通常の小学校で習う範囲の基礎編と、中学受験向けの応用編に分かれているので、中学受験対策もバッチリです。

授業は、リクルートが厳選した、カリスマ塾講師が担当。

黒板に板書しながらの授業スタイルで、とっても親しみやすい、かつ、分かりやすいです。

マイナス点は、問題演習の量が少ないことです。

授業ごとに問題演習がついているのですが、最低限必要なものだけが用意されている感じ。

市販の問題集等を購入して補うと良いでしょう。

とりあえず、小学4、5年生の間はスタディサプリで中学受験に必要な範囲を学習しておき、小学6年生から塾に行って本格的な受験対策を行う方が多いようです。

スタディサプリでは、14日間の無料体験を用意しているので、一度試してみると良いと思います。

14日間無料お試し体験はこちら>>スタディサプリ

スタディサプリについて、もっと詳しく知りたい方は、次の記事もどうぞ。

Z会 中学受験講座について

中学受験することは決めたけれども、習い事を継続するために塾には通う時間がない方にオススメです。

まず、Z会の中学受験講座は、大手進学塾と同等もしくはそれ以上のカリキュラムが用意されています。

そのため、塾に行かずにZ会の中学受験講座だけで筑駒、開成といった超難関中学に合格することも可能です。

授業はZ会が選んだカリスマ講師が担当し、全ての授業を動画を通して見ることができます。

Z会の授業は先生が電子ホワイトボードを使って進めるので、パワーポイントのアニメーションを見ながらプレゼンを受けるような感じです。

個人的には、算数とか理科のような、視覚的に理解したほうが良い分野については、昔ながらの黒板よりもこの電子ホワイトボードのほうが好きです。

Z会の特徴は、なんといっても質の高い問題演習と充実した解答・解説。

基本的に自習することを前提に作られているので、解説はとても分かりやすいです。

また、添削問題はとても良く練られているので、子どもの思考力を養うには最適です。

マイナス点はスタディサプリに比べると費用がかかること。

4教科取得すると月額2万円くらいかかります。

ただ、通塾すると月額4-5万円するので、塾に通うことに比べるとZ会のほうがお得です。

Z会の添削問題の評判はとても高く、大手進学塾の問題演習や実力テストよりも質が高いと言えます。

そのため、難関校を目指す方の中には、大手進学塾とZ会を併用される方も少なくないです。

その場合は、Z会の添削問題だけをメインに活用するようですね。

Z会は無料で資料請求できるので、興味がある方はどうぞ。添削問題のサンプルもついてきます。

【Z会の通信教育】資料請求はこちら>> Z会 小学生向け講座

Z会について、もっと詳しく知りたい方は、次の記事もどうぞ。

通信教育を活用して、お得に中学受験を乗り切りましょう!

そんな感じかなっ!

おわりっ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA