通信教育

小学生向け 深い思考力を身につけるなら、Z会が絶対にオススメ 問題と解説の質が秀逸

こんにちはJOJOです!

お子さんが小学生に上がると、そろそろ勉強が大事になってきますよね。

小学生も高学年にもなると中学受験という選択肢があります。

中学受験をするかどうかは別としても、学校の授業だけで、お子さんの学力が十分に身につくかは不安ですよね。

僕は都内に住んでいるんですけど、周りを見ていると低学年のうちは公文式。

高学年になると中学受験用の塾に通う子が多い気がします。

ほとんどのご家庭が学校の授業+アルファの勉強が必要だと感じているのだと思います。

身につけるべきなのは、解くスピードではなく、深い思考力

僕の長男は現在中学受験真っ只中です。

中学受験の試験内容を見ていると、難関校ほど深い思考力が求められます。

例えば御三家の一つ麻布中学では算数の問題は5問程度しか出題されません。

1時間で5問解くわけなんですが、どの問題もぱっと見てスラスラと解けるものではありません。

問題文をよく読んで、出題者の意図を理解し、自分の知っている全ての解法を組み合わせながら答を導いていく。

そこで求められるのは深い思考力です。

現に、麻布の入試では、答えよりも、プロセスが重視されます。

答えが正解でも、途中の計算式が全く書いてなければほとんど点数がもらえません。

逆に答えが間違っていても、途中の計算プロセスが正しければ満点近くもらえます。

つまり、学校側は答を導くまでの思考のプロセスを推し量っているのです。

そのため、単純な計算問題を正確に、早く解けるというスキルは、難関中学にはあまり役に立ちません。

それよりも、一つ一つ丁寧に思考を積み重ねながら、答を導いていくという深い思考力が求められるのです。

ドリルや公文式はあまりオススメできない理由

小学生の低学年の定番は公文式ですよね。

僕の近所にも公文式の教室があり、小学生達で溢れかえっています。

でも、僕は公文式はあまりオススメしていません。

公文式の授業は、基本的にひたすらドリルを解くというもの。

先生が最初に少しだけ解説した後で、大量の計算ドリル、漢字ドリルを生徒たちに解かせるのです。

そのため、公文式の授業内容は、生徒達がドリルを解く時間に割り当てられます。

公文式では、大量のドリルを短時間で正確に解くことが求められるので、問題を解くスピードは格段に上がります。

そのため、小学校の授業では、公文式に通っている子が成績上位にくることが多いようです。

ただ、この「正確に早く問題を解く」という技能は難関中学、もっと言うと、実社会においては大きな価値を持ちません。

なぜならば、「正確に早く問題を解く」という技能は、コンピューターが最も得意とする分野であり、人間に太刀打ちできないから。

社会に出ると分かりますが、計算を手作業で行うことはまずありません。

どんな複雑な計算も基本的に表計算ソフトのExcelを使います。

人間に求められるのは、計算した後に出てきたデータを読み取り、そこから意義のあるアクションや改善案を導くという思考です。

今後は、ますますコンピューターの処理能力は向上していくため、このような「正確に早く問題を解く」という技能はますます必要なくなっていくと思われます。

現に、アメリカやヨーロッパ諸国では小学生のうちから授業に電卓を持ち込むのが当たり前

単純な計算はコンピューターにやらせれば良いと割り切っているのです。

進学塾では、一つの問題をじっくり取り組む時間が無い

小学校高学年になると、中学受験を見据えて進学塾に通う子が増えてきます。

僕の長男も小学校4年生から栄光ゼミナールに通っています。

大手進学塾は中学受験のプロですから、塾にだけ通っていれば良いと思うかもしれません。

でも、正直、塾だけでは深い思考力を身につけるのは足りないかも?と感じています。

大手進学塾の基本姿勢として、大量の問題を生徒たちに解かせる傾向があります。

もちろん公文式と違って、授業で丁寧にテキストの内容を説明した後で問題を解くことになります。

例題については、授業で解説をしてくれるのですが、ほとんどの問題演習は宿題という形で自宅で取り組むことになります。

この問題演習の量がハンパなく多いです。

比較的問題数が少ない栄光ゼミナールでも毎週解けないくらいの宿題が出てきます。

これが難関中学合格実績ナンバーワンのSAPIXになると、部屋がプリントで埋まるくらい沢山宿題が出てきます。

実はお隣さんのお子さんがSAPIXに通っていたのですが、中学受験終了後に教材やプリントをゴミ出ししていました。

そのゴミの量がハンパない!

一回では捨てきれないので、1ヶ月に渡って毎週毎週、大量のプリントを出していました。

正直、引くぐらいの量です。

それくらい、大手進学塾では大量の問題を解くことに主眼が置かれています。

その理由は、実際の中学入試において、塾側で教えていない問題が出てしまった場合に、保護者や子供たちからクレームが来てしまうからです。

そのため、入試に出る可能性のある問題は、全て一度は問題として解かせようとします。

これが、大手進学塾での問題量が膨れ上がってしまう最大の原因です。

その結果、どうなるかと言うと、一問一問に対してじっくりと取り組むという時間が取れません。

僕の長男も毎週毎週、塾の宿題をこなすだけで精一杯。

あまりにも沢山のボリュームがあるので、じっくり考えるよりも、分からなかったらすぐに答を見ていく。

そうしないと終わらないんですね。

しかも、進学塾の問題集の解説は最小限のことしか書いてません

なので、解説を読んでも、なんでこの答が導き出されたのか分からないことが多いです。

子どもが解説を読んでも分からない時は僕も時々一緒になって解説を読むのですが、僕が読んでも分からないことが多いです。

もっと解説を充実させてくれれば良いと思うのですが、あまりにも問題ボリュームが多いため、難しいのでしょう。

そのため、分からない問題は放置しがち。

わからない問題は、塾に行って忙しい先生を捕まえて積極的に聞ける子じゃないと、分からないまま進んじゃうことが多いんじゃないでしょうか。

塾の宿題を見てもらうためだけに、家庭教師を別途雇うご家庭も実際問題として多いです。

僕もその気持ちとても良くわかります。

実際に、我が家では、フォローアップ用に栄光ゼミナールの個別指導を追加で取っていたりします。

そうしないとホント理解が追いつかないのですね。

選りすぐりの良問と充実した解説があるZ会

一方で、Z会 小学生向け講座のスタンスは大手進学塾とは異なります。

全出題範囲を網羅するために大量の問題を解かせることはせずに、本当に必要なものだけに絞って問題が作られています

一問一問の問題はとても解き応えがあるものばかりです。

正直、解くのに時間がかかります。

でも、選りすぐりの良問にじっくり向かい合うことで、子どもの思考力を深めることが可能になっています。

また、1問の中に、様々な知識や解法を織り交ぜてあるので、Z会の問題を1問解けば、一般的な問題集の5問分くらいの学力が身につくようになっています。

更にZ会 小学生向け講座の一番素晴らしいところは、解説がとても充実していること。

例えば、算数の問題集のページ数は一ヶ月あたり50ページほどあります。

それに対して解説は75ページもあります。

つまり、問題よりも解説のほうが分量が多いのです。

Z会は通信教育なので、基本的に子供たちが自習で学べるように作られています。

そのため、理解が不十分な子でも、解説を読めば解法が理解できるように丁寧に書かれています。

また、どうやって答を導き出せばよいのかを、子どもの視点に立って詳しく説明してあるので、どのような思考プロセスを取ればスムーズに正解が導き出せるのかを学ぶことができます。

算数ですと、一つの問題に対して、複数の解き方を解説してあることも多いです。

こうやって、子供は答えだけでなく、答を求めるためのプロセスの大切さを学ぶことができます。

また、理科や社会では、解説の中に問題に関連する知識や事例が豊富に盛り込まれているので、解説を読むだけで学力が向上するようになっています。

このように、子どもが自習しやすいように解説に力を入れているZ会の問題を解くことによって、深い思考力が身につくようになっています。

お決まりの添削問題も素晴らしい

Z会と言えば、添削問題ですね。

保護者の方の中には、自分が受験する時にZ会にお世話になった方も多いと思います。

この添削問題システムは今でもZ会で現役です。

添削問題は問題数こそ少ないですが、とても問題の質が高いです。

どの問題も子どもにじっくりと考えさせる問題ばかりです。

添削問題を郵便で提出するのですが、現在は3日後には添削が終了し、タブレット上で先生の添削を見ることができます

もちろん、先生の添削はとても充実しています。

算数ですと、複数の解法を丁寧に説明してくれます。

しかも、子どもの間違えた思考プロセスを指摘してくれて、どのように直せばよいかを丁寧に説明してくれます。

大手塾でも毎月実力テストがありますが、ここまで丁寧に添削をしてくれません。

Z会の中学受験コースでは、進学塾並の動画授業が受けられる

中学受験コースでは、学習内容の難易度が大きく向上します。

そのため、紙のテキストでの解説に加えて、Z会の中学受験コースでは動画で授業を見ることが可能です。

授業を行うのは、Z会のベテラン講師だけが担当するため、授業内容もとても分かりやすいものになっています。

そのため、大手塾と引けを取らないレベルの高い授業を受けることが可能です。

Z会の費用

Z会 中学受験講座の毎月の費用は次の通りです。

学年 1教科 2教科 3教科 4教科
小学4年生 5,720円 9,440円 13,160円 16,880円
小学5、6年生 6,720円 11,440円 16,160円 20,880円

※税込金額。毎月払いの場合

毎月4-6万円くらいかかる大手進学塾と比べると、半分以下の費用でとってもお得ですね!

しかも、1教科から個別に受講することも可能です。

塾とZ会の併用も、Z会単独もどちらも可能

Z会 小学生向け講座の利用方法としては次の2パターンがあります。

  1. 塾とZ会の両方を併用するパターン
  2. 塾に行かずにZ会だけを活用するパターン

それぞれ順番に見ていきましょう。

塾とZ会の両方を併用するパターン

実際の中学受験の合格者を見ていると、この塾とZ会の両方を併用するパターンで成功している人が多いです。

一番多いのが小学校3、4年生くらいまでZ会一本で基礎学力をしっかりと身に着けた後で、5、6年生で個別の志望校対策として塾に通い始めるパターンです。

この場合、新しい学習内容は、塾の授業で学び、問題演習についてはZ会の厳選された良問にしっかりと取り組む形になります。

中には、Z会は、選りすぐりの添削問題だけを解くためと割り切った使い方をされている家庭も多いみたいです。

4教科全部取ると、家計に響いてきますから、苦手な教科だけを受講する人も多いです。

また、通常のコースとは別に設置されている6年生専科の頻出分野別演習のみ受講することも可能です。

頻出問題別演習は難関中学で頻出する問題に特化したコースです。

次の7つのコースが開設されています。

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  • [国語]超長文対策
  • [国語]難関記述対策
  • [算数]立体図形難問対策
  • [算数]平面図形難問対策
  • [理科]論理的思考問題対策
  • [理科]複雑計算問題対策
  • [社会]文章記述対策

[/aside]

それぞれのコースは3ヶ月で学習が完了するカリキュラムになっており、毎月1回、計3回の添削問題がついています。

費用もそれぞれのコースごとに11,700円とお得になっています。

実際に、難関中学に合格している方で、この頻出分野別演習だけを取っていた方も多いみたいです。

塾に行かずにZ会だけを活用するパターン

このパターンを活用しているご家庭は、お子さんが他に野球やバレエ等の習い事にも時間を割きたいと考えていることが多いです。

Z会は基本的に通信教育ですから、子どもの好きな時間に動画授業を受けたり、問題を解くことができます。

そのため、朝早く起きてZ会の勉強時間に当て、学校から帰ってきたら他の習い事に集中するという使い方をされている家庭も多いようです。

いずれにせよ、難関中学に合格できるレベルの深い思考力を身につけるためには、Z会はとても役に立ちます。

実際のZ会の教材や添削問題のサンプルは無料で申し込むことができます。

難関中学を目指している方は、資料請求してどんな添削問題なのか見ておくことを勧めます。

添削問題と解説がめちゃくちゃ充実しているので、一見の価値ありですよ!

【Z会の通信教育】資料請求はこちら>> Z会 小学生向け講座

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