中学受験

栄光ゼミナールの教室長と最後に面談してきました 息子に中学受験を辞めるケジメをつけてもらうために

こんにちはJOJOです!

長男が塾を辞める決断をしてから約1週間が経ちました

とりあえず長男の自由にさせました

この一週間は長男の好きにさせました

ゲームやスマホもやり放題

空手も面倒くさかったら行かなくて良いと言いました

そして実際に空手の稽古をお休みしました

小学校は普通に行きましたけど

奥さんがこっそり、長男に「中学受験のことで心変わりはない?」と聞きましたけど、「当たり前じゃん!」という返答でした

潔いのか、なんなのか(笑)

そんなかんなで一週間が経ちました

塾に退会の連絡

長男にも心境の変化はないようなので、塾(栄光ゼミナール)に退会の連絡をしました

塾としても意外だったようで、連絡した奥さんに色々と質問したみたいです

そして、もし僕たち両親が良かったら一度電話でも、直接会ってでも本人と話をしたいと言ってくれました

今まで2年間もお世話になった御礼を言うべきだと思ったので、電話ではなく、直接会う面談をお願いしました

そして、教室長自ら面談の時間を取って頂きました

教室長と面談

面談には家族全員で行きました

僕、奥さん、長男、次男の4人です

次男は関係ないのですが、家に置いておくこともできず連れていきました(笑)

長男としては、もう一度教室長と話すのは緊張するらしく無言で向かいました

まあ、そりゃそうですよね

面談は空いている教室で行われました

塾からは教室長一人が出席

教室長からは、まず最初に一言ありました

昨今の私立中学は高校入試が無い分、高校受験の内容を小学受験に求めてくる傾向がある

そのため、中学受験を目指す小学生の学習範囲は膨大になり、負荷がかなり高い

そのため、この負荷に耐えきれずに途中で中学受験を辞めるという決意をすることは、なんら珍しいことではない

なるほど、そう言われると僕たち家族も救われます

やっぱり皆大変なんだと

そして、次に中学受験することのメリットを淡々と話してもらいました

最近の私学は少子化の影響があり、経営が厳しくなってきている

そのため、高校からの入学を打ち切り、中学入試だけに絞る学校が増えてきている

特にこの傾向は女子校で強い

なぜならば、中学入試時点で子どもを囲い込みたいから

そのため、一般的には高校受験で行きたい学校を選択しようとしても、中学受験に比べるとその選択肢はどうしても減ってしまうのが現実

こちらも納得

確かに海城とかも昔は高校入学枠がありましたが、今はありません

中学入試で入学するしかありません

そのため、中学受験のほうが選択肢が広いというのは納得できますね

その後、先生は僕たち両親の方針を確認してきました

僕からは、このブログでも書きましたが、以下の3つの選択肢があると答えました

  1. 今以上に勉強を頑張って麻布を目指す
  2. 麻布以外の中学校に志望校を変更する
  3. 中学受験(塾)を辞める

そして、基本的に判断は長男に任せたいと

ただ、この2年間の中学受験を通して、長男が大きく人間的に成長したのを感じる

そのため、中学受験に合格するかどうかは関係なく、中学受験を最後までやり通すという経験を積んで欲しいと考えていた

と伝えました

教室長は僕たちの言葉をメモまで取りながら真摯に聞いてくれました

長男は本当に良い先生に教えてもらっていたのだなあと感心

ちなみに、長男は僕たちの話す言葉を横で聞きながら、ひっそりと涙を流していました

今までよっぽど辛かったのでしょう

長男と教室長の二人で面談

僕たち両親の意向を一通り聞き終えた教室長は、長男と教室長の二人で話をしたいと申し出てくれました

教室長も、無理矢理引き止めたりすることは決してありませんからご安心くださいと言ってくれました

もちろん快諾して、僕と奥さん、次男は先に塾を出ました

これだけしっかりした教室長なので、後はどうなろうと長男を任せることにしました

長男も僕たち両親には話せないことがあるでしょう

教室長になら、長男も想いのたけを話せるかもしれません

そうして、長男と教室長の二人だけの面談が始まりました

その間、長男を除く僕たち家族は近くのマクドナルドで待機

次男がポテトとチキンナゲットをむしゃむしゃ食べながら、「ニイニも、今まで本当によく勉強頑張ったよね」と大人顔負けのコメント(笑)

次男って、僕たち両親と長男の会話をぜ~んぶ聞いてるんですよね。そして、その分視野が広い

その分、長男は全部初めてのことで、自分から壁にぶつかっていかないといけない

大変です

でも仕方ないですね

ちなみに、僕も長男です(笑)

面談が終了

20分ほどして、教室長から妻の携帯に連絡がありました

そして長男を迎えに塾までもう一度行きました

長男はスッキリした顔をして、表情に笑顔が戻っていました

どんな話をしたのかは知りませんが、二人きりで話してもらってよかったと思います

最後に教室長に今までの御礼を言ってお別れしました

栄光ゼミナールは生徒一人ひとりのことを考えて最後までサポートしてくれました

このような先生方がいる塾に長男が通えて本当に良かったと思います

今後、どんな内容の話を教室長としたのか、長男から話してくれるのを待とうと思います

ただ、彼のスッキリした表情を見る限り、長男も話したことで色んなことが納得できたのだと思います

今後、長男がどのような選択をしようと僕たち家族は全力で彼をサポートしていくつもりです

栄光ゼミナールは本当に良い塾ですね

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通信教育を活用して、中学受験を乗り切ろう!

中学受験を目指すのであれば、SAPIXや日能研といった大手の進学塾に通う方が多いです。

ただ、いきなり進学塾に通うのは不安だし、他の習い事と両立できるか分からないという方もいると思います。

僕はそんな方は、通信教育から始めるのが良いと思っています。

進学塾に行くとなると、毎月3~4万円の塾代がかかってきます。

サラリーマンのお小遣いと同じだけの費用が毎月かかるわけです。どの家庭も経済的にキツイですよね。

また、週に3,4日は塾に行かないといけないので、他の習い事ともバッティングすることも多いです。

正直、小学4、5年生くらいまでは、勉強に加えて、他の習い事も頑張りたいと思う子どものほうが多いんじゃないでしょうか。

我が家も、長男は中学受験をしながら空手の稽古にも通っています。

そのため、いきなり進学塾に通い出すのはハードルが高いです。

一方で、通信教育であれば、次の2点のメリットがあります。

  • 塾に比べてコストが安い
  • 勉強する時間を自由にコントロールできる

中学受験を目指すのであれば、次の2つの通信教育を活用している方が多いです。

  • スタディサプリ
  • Z会 中学受験講座

それぞれの特色は以下の通りです。

費用 動画授業 問題演習
スタディサプリ
月額980円
本当にこの値段で良いの?と思うくらいコスパ最高

リクルートが厳選したカリスマ講師が授業を行う。
一コマ15分単位なので、スキマ時間が使えるし、子どもの集中力も持続。

最低限必要な演習のみ。
Z会
月額2万円程度

Z会が厳選したカリスマ講師が授業を行う。

テキストの演習問題、添削問題ともに問題の質が秀逸。更に解説がとても丁寧なので自習にぴったり。

スタディサプリについて

本格的に中学受験するかどうかはまだ迷っているけど、とりあえず中学受験向けの勉強を開始したいと考えている人には、スタディサプリがオススメです。

スタディサプリはリクルートが運営している通信教育講座です。

基本的に、動画で授業を閲覧し、テキストと問題集はWebからダウンロードしたものをプリントアウトします。

値段は月額980円と驚くほど安い!

それなのに、小学4~6年生の授業が全て見放題です。

授業も、通常の小学校で習う範囲の基礎編と、中学受験向けの応用編に分かれているので、中学受験対策もバッチリです。

授業は、リクルートが厳選した、カリスマ塾講師が担当。

黒板に板書しながらの授業スタイルで、とっても親しみやすい、かつ、分かりやすいです。

マイナス点は、問題演習の量が少ないことです。

授業ごとに問題演習がついているのですが、最低限必要なものだけが用意されている感じ。

市販の問題集等を購入して補うと良いでしょう。

とりあえず、小学4、5年生の間はスタディサプリで中学受験に必要な範囲を学習しておき、小学6年生から塾に行って本格的な受験対策を行う方が多いようです。

スタディサプリでは、14日間の無料体験を用意しているので、一度試してみると良いと思います。

14日間無料お試し体験はこちら>>スタディサプリ

スタディサプリについて、もっと詳しく知りたい方は、次の記事もどうぞ。

Z会 中学受験講座について

中学受験することは決めたけれども、習い事を継続するために塾には通う時間がない方にオススメです。

まず、Z会の中学受験講座は、大手進学塾と同等もしくはそれ以上のカリキュラムが用意されています。

そのため、塾に行かずにZ会の中学受験講座だけで筑駒、開成といった超難関中学に合格することも可能です。

授業はZ会が選んだカリスマ講師が担当し、全ての授業を動画を通して見ることができます。

Z会の授業は先生が電子ホワイトボードを使って進めるので、パワーポイントのアニメーションを見ながらプレゼンを受けるような感じです。

個人的には、算数とか理科のような、視覚的に理解したほうが良い分野については、昔ながらの黒板よりもこの電子ホワイトボードのほうが好きです。

Z会の特徴は、なんといっても質の高い問題演習と充実した解答・解説。

基本的に自習することを前提に作られているので、解説はとても分かりやすいです。

また、添削問題はとても良く練られているので、子どもの思考力を養うには最適です。

マイナス点はスタディサプリに比べると費用がかかること。

4教科取得すると月額2万円くらいかかります。

ただ、通塾すると月額4-5万円するので、塾に通うことに比べるとZ会のほうがお得です。

Z会の添削問題の評判はとても高く、大手進学塾の問題演習や実力テストよりも質が高いと言えます。

そのため、難関校を目指す方の中には、大手進学塾とZ会を併用される方も少なくないです。

その場合は、Z会の添削問題だけをメインに活用するようですね。

Z会は無料で資料請求できるので、興味がある方はどうぞ。添削問題のサンプルもついてきます。

【Z会の通信教育】資料請求はこちら>> Z会 小学生向け講座

Z会について、もっと詳しく知りたい方は、次の記事もどうぞ。

通信教育を活用して、お得に中学受験を乗り切りましょう!

そんな感じかなっ!

おわりっ

POSTED COMMENT

  1. 近隣住人 より:

    どうも近所にお住まいのようで、気になっていたのですが、
    なまじ受験成功記に終わるよりもはるかに興味深いですね

    なんというか、
    知識体系を俯瞰する力、抽象的思考力、好奇心の持ち方というのは
    脳の発達度合いに関係しているのではないか、
    そして、10歳から12歳くらいで迎える中学受験はイベントの意味合いに個人差が出てしまうのではないか、
    という考えが否めません
    別に中学受験のすべてが悪とは思いませんが

    資格取得やキャリアを重ねていらっしゃるのでご存知とは思いますが、
    人間死ぬまで勉強ですし、
    その勉強もイヤイヤやるというよりは、実は楽しいものですよね
    ご子息が武蔵小山で快活に過ごされることを願ってやみません

    • azaburo より:

      近隣住人様
      コメントありがとうございます!
      おっしゃる通り、勉強は本来楽しいものですよね!
      いつか息子も勉強の楽しさに気がついてくれることに期待したいと思います。

  2. ぽにこ より:

    下の子供と、ご長男が同じ年という事もあり
    同じ中学受験ブロガーとしても拝見しておりました。
    断念は残念ですが、うちも上のこの時は幼かったので
    受験を選択しませんでした。
    現在、上の子は中学生になったころから、
    なんでも自主的に取り組み
    学校でも塾でも上位をキープしようと
    頑張っています。
    もう、親の言葉も管理もいりません。
    成長と経験から、自然にまた挑戦の時が来ます。
    その子によって、時期ってばらばらなんですね~…。

    都立も附属校もあります。
    高校リベンジ?大学リベンジ?
    もっと大人になってからでもいいじゃないですか。
    その時がいつか来ます。
    JOJOさんのお子さんならば責任感が強くて
    気遣いの出来る子ですから、大丈夫だと思います。
    下のしっかりした子に触発されるかもしれませんしね!
    有難うございました。

    • azaburo より:

      ぽにこ様

      コメントありがとうございます!
      やっぱり子どもにとって、スイッチが入る時期は人それぞれなんですね~。
      勉強になります。ありがとうございます!

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