中学受験

こんな親子が中学受験に成功する! 塾の先生に聞いてみた

こんにちはJOJOです!

中学受験は子供だけでなく、親の受験と言われていますよね。

僕も最初はふーんと思っていましたが、息子が4年生から塾に行くにあたり、こんなに親のサポートが必要なんだ!ということを実感しています。やっぱり、塾に行かせていくだけでは子供は勉強しませんね。

子供の教育は親が主体で、塾がそれをサポートするという形が実態に近いのではないでしょうか。

やっぱり子供のやる気を引き出すのって、親の役目だと思います。

では、どんな親子が中学受験に成功するんでしょうか。これは多くの親子を見てきた塾の先生に聞くのが早いということで、「ぶっちゃけどうなの?」と知り合いの塾の先生に聞いてみました。

中学受験に成功する子供のタイプ

  1. がんばる子
  2. 授業に集中する子
  3. 宿題をきちんとこなす子
  4. 先生に良く質問をする子

まず、1.の「がんばる子」というのが絶対的な基準だそうです。そう、塾の現場では、けなげに一生懸命がんばる子がスタッフや講師からの評価も高く、結果も伴いやすいのです。

これって、大人の世界でも同じですよね。真面目に仕事に打ち込む人って、上司や周りの同僚からも可愛がられることが多いですよね。

こんな仕事はキライ、この仕事は向いていないなんて自分勝手な人は誰だってサポートしようと思わないです。

2.については、塾の先生からすると授業の進行を妨げる子供の対処に一番気を使うそうです。そのため、授業に集中する子が多いクラスでは、塾の先生も授業のクオリティを上げることができるので、結果として子供の成績も伸びる。

3.については、僕の子供もそうですが、塾の宿題そのものをこなすのは、できるようで、できない。

だって、塾の宿題って大人がみてもとても多い。僕の息子は栄光ゼミナールに行ってるんですが、宿題の量がとても多い。塾がある日に、塾と宿題の両方をこなすなんてできやしません。

これが、宿題が多いと評判のSAPIXとかだとどうなるんでしょうかね。

つまり、宿題をきちんとこなせる子というだけで、他の子よりもアドバンテージがあるということです。成績ももちろん伸びます。

4.これは、分からないことを、そのまま分からないままにしておかない子という意味ともとれます。よく質問する子は、課題意識があり、分からない単元をそのままにしておくと、結局先に進めないということを理解している子です。特に、算数のような積み重ねが大事な教科については、分からないことを都度確認するという子のほうが絶対的に成績が伸びるそうです。

中学受験に成功する親のタイプ

  1. まずは、塾側の話を真剣に聞くというスタンスがある
  2. 面談のアドバイスを実行する
  3. 子供と良くコミュニケーションしている

1.についてですが、塾との面談の際に意外と、自分の話ばっかりをして、塾側の話を聞かない親御さんが多いそうです。日頃のストレスを発散するかのように、子供の愚痴をまくし立てるお母さんも多いとのこと。この場合、塾側がせっかく有効なアドバイスをしようとしていても、面談の時間のほとんどをお母さんの愚痴を聞くことで終わっちゃいます。これではもったいないです。ノウハウがあるのは塾の方。まずは、しっかりと塾の先生のお話を聞きましょう。

次にしっかりと面談で聞いたことは実行に移す。ほんとかな?と思ったことでもとりあえずトライしてみる。その後、合わなければやめれば良いんですから。アドバイスは実行されて初めて効果があります。塾のノウハウは積極的に活用する姿勢が大切。

最後に良くコミュニケーションが取れている親子は、子供のモチベーションを維持しやすいそうです。受験は3年間という長丁場。時には成績が伸び悩むスランプの時期もあります。そんな時、親子でしっかりとコミュニケーションが取れていれば、子供のやる気を維持できます。

つまり、手間を惜しんでいてはダメなのです。
子どものために親ができることは何か、常に考え、子どもを心底可愛がる。こういう親子は、塾としても必死で応援したくなるのはわかりますね。

受験は塾だけで完結しません。「高い月謝払ってるんだから、塾でなんとかしてくれ」の丸投げが最も嫌われます。
「家庭でこれだけの努力はしている。その上で、できれば助けてほしい」という自助努力ができる親子が結局は一番得をします。

まとめ

結局は、親も手間暇惜しまずしっかりと子供のサポートをする。そして、親の熱意に影響を受けて、子供も真剣に塾の勉強を取り組むようになる。この基本をしっかりと抑えるということが大切なようです。

僕も、仕事が忙しい時、いやいや息子の宿題を見ることがあります。そんな態度では、息子のやる気も出てこないですね。反省です。

僕も、これから出来る限り息子とコミュニケーションを取る時間・密度を多くしていきたいと考えています。

通信教育を活用して、中学受験を乗り切ろう!

中学受験を目指すのであれば、SAPIXや日能研といった大手の進学塾に通う方が多いです。

ただ、いきなり進学塾に通うのは不安だし、他の習い事と両立できるか分からないという方もいると思います。

僕はそんな方は、通信教育から始めるのが良いと思っています。

進学塾に行くとなると、毎月3~4万円の塾代がかかってきます。

サラリーマンのお小遣いと同じだけの費用が毎月かかるわけです。どの家庭も経済的にキツイですよね。

また、週に3,4日は塾に行かないといけないので、他の習い事ともバッティングすることも多いです。

正直、小学4、5年生くらいまでは、勉強に加えて、他の習い事も頑張りたいと思う子どものほうが多いんじゃないでしょうか。

我が家も、長男は中学受験をしながら空手の稽古にも通っています。

そのため、いきなり進学塾に通い出すのはハードルが高いです。

一方で、通信教育であれば、次の2点のメリットがあります。

  • 塾に比べてコストが安い
  • 勉強する時間を自由にコントロールできる

中学受験を目指すのであれば、次の2つの通信教育を活用している方が多いです。

  • スタディサプリ
  • Z会 中学受験講座

それぞれの特色は以下の通りです。

費用 動画授業 問題演習
スタディサプリ
月額980円
本当にこの値段で良いの?と思うくらいコスパ最高

リクルートが厳選したカリスマ講師が授業を行う。
一コマ15分単位なので、スキマ時間が使えるし、子どもの集中力も持続。

最低限必要な演習のみ。
Z会
月額2万円程度

Z会が厳選したカリスマ講師が授業を行う。

テキストの演習問題、添削問題ともに問題の質が秀逸。更に解説がとても丁寧なので自習にぴったり。

スタディサプリについて

本格的に中学受験するかどうかはまだ迷っているけど、とりあえず中学受験向けの勉強を開始したいと考えている人には、スタディサプリがオススメです。

スタディサプリはリクルートが運営している通信教育講座です。

基本的に、動画で授業を閲覧し、テキストと問題集はWebからダウンロードしたものをプリントアウトします。

値段は月額980円と驚くほど安い!

それなのに、小学4~6年生の授業が全て見放題です。

授業も、通常の小学校で習う範囲の基礎編と、中学受験向けの応用編に分かれているので、中学受験対策もバッチリです。

授業は、リクルートが厳選した、カリスマ塾講師が担当。

黒板に板書しながらの授業スタイルで、とっても親しみやすい、かつ、分かりやすいです。

マイナス点は、問題演習の量が少ないことです。

授業ごとに問題演習がついているのですが、最低限必要なものだけが用意されている感じ。

市販の問題集等を購入して補うと良いでしょう。

とりあえず、小学4、5年生の間はスタディサプリで中学受験に必要な範囲を学習しておき、小学6年生から塾に行って本格的な受験対策を行う方が多いようです。

スタディサプリでは、14日間の無料体験を用意しているので、一度試してみると良いと思います。

14日間無料お試し体験はこちら>>スタディサプリ

スタディサプリについて、もっと詳しく知りたい方は、次の記事もどうぞ。

Z会 中学受験講座について

中学受験することは決めたけれども、習い事を継続するために塾には通う時間がない方にオススメです。

まず、Z会の中学受験講座は、大手進学塾と同等もしくはそれ以上のカリキュラムが用意されています。

そのため、塾に行かずにZ会の中学受験講座だけで筑駒、開成といった超難関中学に合格することも可能です。

授業はZ会が選んだカリスマ講師が担当し、全ての授業を動画を通して見ることができます。

Z会の授業は先生が電子ホワイトボードを使って進めるので、パワーポイントのアニメーションを見ながらプレゼンを受けるような感じです。

個人的には、算数とか理科のような、視覚的に理解したほうが良い分野については、昔ながらの黒板よりもこの電子ホワイトボードのほうが好きです。

Z会の特徴は、なんといっても質の高い問題演習と充実した解答・解説。

基本的に自習することを前提に作られているので、解説はとても分かりやすいです。

また、添削問題はとても良く練られているので、子どもの思考力を養うには最適です。

マイナス点はスタディサプリに比べると費用がかかること。

4教科取得すると月額2万円くらいかかります。

ただ、通塾すると月額4-5万円するので、塾に通うことに比べるとZ会のほうがお得です。

Z会の添削問題の評判はとても高く、大手進学塾の問題演習や実力テストよりも質が高いと言えます。

そのため、難関校を目指す方の中には、大手進学塾とZ会を併用される方も少なくないです。

その場合は、Z会の添削問題だけをメインに活用するようですね。

Z会は無料で資料請求できるので、興味がある方はどうぞ。添削問題のサンプルもついてきます。

【Z会の通信教育】資料請求はこちら>> Z会 小学生向け講座

Z会について、もっと詳しく知りたい方は、次の記事もどうぞ。

通信教育を活用して、お得に中学受験を乗り切りましょう!

そんな感じかなっ!

おわりっ

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