中学受験

中学受験に向く子、向かない子の特徴

こんにちはJOJOです! 今日は夏日の中、次男と一緒に幼稚園でパパの日参観日を過ごしてきました。家では甘々な次男ですが、幼稚園では結構しっかりと発言していたりして、次男の成長を垣間見ることができました。子どもって親の知らないところで成長してるんですね。

さて、長男は今日も朝から家で勉強しています。小学5年生はまだまだ遊びたいざかり。遊びの時間を減らして勉強している姿を見るとちょっとかわいそうな気もします。

そんな長男や友達を見ていて、中学受験に向く子と向かない子は確かにいるなあと感じます。

中学受験に向く子

中学受験に向く子の3つの要素を説明しますね。

まず、勉強が好きな子

もちろん遊びより勉強が好きな子はほとんどいないと思いますが、それでも勉強するのが苦にならないタイプ。

学校や塾の勉強以外にも、家で本を読んでいるのが好きな子も「勉強好き」に該当すると思います。

このような子は受験勉強そのものを楽しむことができるので、中学受験に向いています。当たり前か(笑)

次に、精神年齢が大人な子

これは、小学生とも言えど、高学年になってくると無理矢理子どもに勉強をさせるのは難しくなってくるからです。

高学年になると特に女の子は自我がとても発達してきますので、自分の意思がはっきりしてきます。

低学年のうちは、親の言うがままに習いごとや宿題をやっていたのが、高学年になると自分の好き・嫌いがはっきりしてきます。

そのため、子どもが自主的に中学受験をしたい!と思えるようになるくらい精神年齢が成長していないと難易度もボリュームも多い中学受験を乗り越えるのは難しいです。

長男の友達の中にも5年生になったのを機会に塾通いを辞める子も多くいます。

それは、どうしても本人が中学受験に対するモチベーションを持てないからです。

そんな場合は、無理に塾通いをしていても意味がないです。小学5年生ともなると、手を抜くことを覚えます。無理矢理塾に行かせても、宿題は丸写しで、授業中はよそ見ばかりしているという子もいます。

なので、自分の子どもが中学受験に対してモチベーションが保てないなと感じた場合は、潔く辞めるほうが良いと思います

正直、中学受験はあくまで通過点でしかなく、最終ゴールは大学受験になります(もちろんもっと先の社会に出てから成功するのがゴールですが、あくまでここでは学校のゴールということにします)。

そのため、高校で目覚める子どもも大勢います。僕自身も高校で勉強に目覚めたタイプです。

最後に体力がある子

中学受験はかなり体力を消耗します。何故かと言うと、平日は学校に行き、4時ごろ帰ってくるとすぐに塾に直行です。

そして、塾が終わるのが21時くらい。それから、学校の宿題や塾の復習をしないといけません。すこし休憩を挟みながら勉強をやっていると、気がつくと就寝が11時なんてことも良くあります。

小学生の朝は早いのでみんな6時、遅くても7時には起きるでしょう。

すると、睡眠時間が削られていきます。遊ぶ時間もどんどんなくなります。

このように、学校の勉強と塾という2つの勉強を同時に平行するというのは想像以上に疲れます

大人も仕事をしながら資格勉強をしている人もいますが、相当ハードなはずです。

僕自身も若い頃にサラリーマンをしながら中小企業診断士の資格を取得しましたが、精神的にも体力的にも常にいっぱいいっぱいでした。

子どもも同じです。

そのため、小学5年生くらいから塾の時間が長くなり、宿題も多くなってくると体調を崩す子供たちが大勢います。

僕の長男も体の調子こそ崩しませんが、最近常に睡眠不足を訴えており、体力的にキツイ状況です。

そのため、長時間の勉強に耐えられる体力があるかどうかはとても大切なポイントになるのです。

中学受験に向かない子

では、逆に中学受験に向かない子の特徴を上げていきたいと思います。

スポーツが得意で、専念したい子

小学生の中には、野球やサッカーを頑張っている子もいると思います。そして、小学4年生くらいから、スポーツでもレギュラーとして試合にでる機会が増えてきます。

レギュラーの場を掴み取るためには、他の子よりも練習をしっかりやらないといけません。

すると、塾とスポーツの両立の問題が出てきます。僕の長男も空手の強化選手に選ばれており、塾と空手の稽古のスケジュール管理が大変になってきました。

親としては、スポーツも受験も両方頑張って欲しいと思うかもしれません。ただ、スポーツと中学受験を並行するのは実はとても大変です。

そのため、スポーツで明らかに人よりも秀でているという子の場合は、僕はスポーツに専念させてあげたほうが良いと考えます。

それは、その子の長所を磨き上げるチャンスだからです。せっかくスポーツに才能を見出しているのなら、それを徹底的に伸ばすべきだと思います。

受験とスポーツを両方やるとなると、どちらも中途半端にしかできない可能性が大きいです。

僕の長男は空手の強化選手でして、小学校5年生の秋の大会までは本気でヤルと決めてます。ただ、それ以降は塾に専念して、空手の稽古は普通の習い事レベルに落とす予定です。

僕は勉強よりもスポーツができるんなら、スポーツ(習い事)を優先させるという決断は重要だと思います。

これからの世の中、全てにおいて適度に何でもできる人よりも、一芸に秀でた人間のほうが重宝されます。お子さんの長所を伸ばしてあげたほうが良いでしょう。

勉強するよりも、遊んでいる方が明らかにイキイキとしている子

中学受験はハンパな勉強量では乗り越えられません。そのため、本人のやる気が出てこないと、成果を出すことはこんなんです。

そして、本人のやる気が出るかどうかは、精神的に大人になっているかどうか。つまり、人生に対する目的意識を持てるかどうかにかかっています。

ただ、誤解しないでほしいのですが、精神的に大人になるほうが良いというワケではないということです。

早く大人になるよりも、小学生時代は子供らしく思いっきり友達と遊びまくるという経験を積んだほうが、後々伸びしろが増える子も大勢います。

逆に小学校時代に中途半端に塾で勉強したために、思いっきり遊んだという経験ができず、遊びに対して変な欲求不満を抱えたまま大人になってしまう子もいます。

このような子は思いっきり遊んだ経験がないので、逆に頭を切り替えて思いっきり勉強したり、働いたりということができない可能性があります。

人間は、遊びに夢中になる時期は人生において絶対に必要だと思います。

そして、思いっきり遊んだという満足感がエネルギーとなって、その後の人生の辛い時期や頑張らないといけない時期を乗り越えることができるのです。

そういう意味では、子どもがまだ人生の目的意識を持つことができず、遊ぶのに夢中な場合は、敢えて受験を辞めるという選択肢もありだと思います。

まとめ

中学受験とは、長い人生の中の1ステップでしかありません。もちろん中学受験を乗り越えることで、大きなプラスの経験を積むこともできます。

ただ、中学受験以外に打ち込めるものがある場合は、それを追求するというのも立派な経験になると思います。

お子さんの素養をしっかりと見極めて、その子の才能を一番発揮できる方向に導いてあげれる親になりたいと思います。

通信教育を活用して、中学受験を乗り切ろう!

中学受験を目指すのであれば、SAPIXや日能研といった大手の進学塾に通う方が多いです。

ただ、いきなり進学塾に通うのは不安だし、他の習い事と両立できるか分からないという方もいると思います。

僕はそんな方は、通信教育から始めるのが良いと思っています。

進学塾に行くとなると、毎月3~4万円の塾代がかかってきます。

サラリーマンのお小遣いと同じだけの費用が毎月かかるわけです。どの家庭も経済的にキツイですよね。

また、週に3,4日は塾に行かないといけないので、他の習い事ともバッティングすることも多いです。

正直、小学4、5年生くらいまでは、勉強に加えて、他の習い事も頑張りたいと思う子どものほうが多いんじゃないでしょうか。

我が家も、長男は中学受験をしながら空手の稽古にも通っています。

そのため、いきなり進学塾に通い出すのはハードルが高いです。

一方で、通信教育であれば、次の2点のメリットがあります。

  • 塾に比べてコストが安い
  • 勉強する時間を自由にコントロールできる

中学受験を目指すのであれば、次の2つの通信教育を活用している方が多いです。

  • スタディサプリ
  • Z会 中学受験講座

それぞれの特色は以下の通りです。

費用 動画授業 問題演習
スタディサプリ
月額980円
本当にこの値段で良いの?と思うくらいコスパ最高

リクルートが厳選したカリスマ講師が授業を行う。
一コマ15分単位なので、スキマ時間が使えるし、子どもの集中力も持続。

最低限必要な演習のみ。
Z会
月額2万円程度

Z会が厳選したカリスマ講師が授業を行う。

テキストの演習問題、添削問題ともに問題の質が秀逸。更に解説がとても丁寧なので自習にぴったり。

スタディサプリについて

本格的に中学受験するかどうかはまだ迷っているけど、とりあえず中学受験向けの勉強を開始したいと考えている人には、スタディサプリがオススメです。

スタディサプリはリクルートが運営している通信教育講座です。

基本的に、動画で授業を閲覧し、テキストと問題集はWebからダウンロードしたものをプリントアウトします。

値段は月額980円と驚くほど安い!

それなのに、小学4~6年生の授業が全て見放題です。

授業も、通常の小学校で習う範囲の基礎編と、中学受験向けの応用編に分かれているので、中学受験対策もバッチリです。

授業は、リクルートが厳選した、カリスマ塾講師が担当。

黒板に板書しながらの授業スタイルで、とっても親しみやすい、かつ、分かりやすいです。

マイナス点は、問題演習の量が少ないことです。

授業ごとに問題演習がついているのですが、最低限必要なものだけが用意されている感じ。

市販の問題集等を購入して補うと良いでしょう。

とりあえず、小学4、5年生の間はスタディサプリで中学受験に必要な範囲を学習しておき、小学6年生から塾に行って本格的な受験対策を行う方が多いようです。

スタディサプリでは、14日間の無料体験を用意しているので、一度試してみると良いと思います。

14日間無料お試し体験はこちら>>スタディサプリ

スタディサプリについて、もっと詳しく知りたい方は、次の記事もどうぞ。

Z会 中学受験講座について

中学受験することは決めたけれども、習い事を継続するために塾には通う時間がない方にオススメです。

まず、Z会の中学受験講座は、大手進学塾と同等もしくはそれ以上のカリキュラムが用意されています。

そのため、塾に行かずにZ会の中学受験講座だけで筑駒、開成といった超難関中学に合格することも可能です。

授業はZ会が選んだカリスマ講師が担当し、全ての授業を動画を通して見ることができます。

Z会の授業は先生が電子ホワイトボードを使って進めるので、パワーポイントのアニメーションを見ながらプレゼンを受けるような感じです。

個人的には、算数とか理科のような、視覚的に理解したほうが良い分野については、昔ながらの黒板よりもこの電子ホワイトボードのほうが好きです。

Z会の特徴は、なんといっても質の高い問題演習と充実した解答・解説。

基本的に自習することを前提に作られているので、解説はとても分かりやすいです。

また、添削問題はとても良く練られているので、子どもの思考力を養うには最適です。

マイナス点はスタディサプリに比べると費用がかかること。

4教科取得すると月額2万円くらいかかります。

ただ、通塾すると月額4-5万円するので、塾に通うことに比べるとZ会のほうがお得です。

Z会の添削問題の評判はとても高く、大手進学塾の問題演習や実力テストよりも質が高いと言えます。

そのため、難関校を目指す方の中には、大手進学塾とZ会を併用される方も少なくないです。

その場合は、Z会の添削問題だけをメインに活用するようですね。

Z会は無料で資料請求できるので、興味がある方はどうぞ。添削問題のサンプルもついてきます。

【Z会の通信教育】資料請求はこちら>> Z会 小学生向け講座

Z会について、もっと詳しく知りたい方は、次の記事もどうぞ。

通信教育を活用して、お得に中学受験を乗り切りましょう!

そんな感じかなっ!

おわりっ

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