中学受験

中学受験 難関校に合格する子どもの特徴

こんにちはJOJOです!

長男が立方体の面積の計算に突入しました。難しい難しいと言っている割に、毎週の確認テストでは結構高得点をとってきます。

ただ、アタックテスト(実力テスト)の応用問題になると、なかなか解けないみたいですね。これからは応用力をつけるための学習をさせねばと考えています。

さて、今回は難関校に合格した子どもたちの特徴を紹介したいと思います。

塾の先生から聞いた話や、近所の子どもの中で、難関校に受かった子を見て感じたことがベースです。

あまり早い時期から勉強に専念しない

これは意外かもしれませんが、低学年のうちから塾や公文といった学習塾でバリバリと勉強をしているからといって、必ずしも難関校に受かるわけではないようです。

どちらかというと、低学年のうちは遊びやスポーツに夢中で、高学年になってから勉強を始めたという子のほうが意外にも学力の伸びが大きく、結果として難関校に受かっている気がします。

僕の隣近所の子は芝中学に通っているのですが、小学校6年生の夏まではみっちりと少年野球をやっていました。もちろん、SAPIXにも通っていたのですが、どちらかというと成績は低いほうだったようです。

野球は土日ほとんどが潰れます。平日も朝早くから素振りの練習とかしていたので、塾一色という感じでもなかったようです。

ただ、この子は野球を卒業した小学校の夏以降の成績の伸びがバツグンでした。それまで野球に注いでいたエネルギーが全て勉強に注がれたのです。

その子の父親曰く、最後のほうは「息する以外の時間は勉強しろ!」とスパルタだったようですが(笑)、それに子どもも応えて勉強に集中したようです。

特に、小学校6年生から伸びるのは男の子に多いと聞きます。やっぱり精神年齢の発達が女の子に比べて遅い男の子は小学校6年生が勝負なのかもしれません。

こうして精神年齢が発達するまでは、遊びやスポーツに集中して、感性を磨いたり、他人とのコミュニケーション能力を磨いたり、体力をつけたほうが結果として成績がのびると思います。

勉強は時間ではなく、どのくらい集中したかが全てですから。

自ら学ぶという自主性を身に着けている子

難関校に合格した子の多くが、親から勉強しろと言われたことがないと言います。確かに僕自身も親から勉強しろとは一度も言われたことがありませんでした。

東大や京大を卒業した友人に聞いても、皆が勉強することは割りと楽しかったと言っています。

これは、学習の効果は、「自分の意思で学びたい」というモチベーションによって大きく変わるからです。

いかに親から強制的に勉強させていても、子ども自身が自ら勉強したい、この中学校に行って自分の将来の夢を実現させたい!と強く思わないとあまり効果は期待できません。

これって、大人だってそうですよね。社会に出ても、会社から言われた仕事をイヤイヤやっていても成果はでません。それよりも、率先して課題を見つけ、自分で仕事を創り出したほうがモチベーションも高く、成果もでます。

子どもも同じで、結局は自分の意思で本当に勉強したいと思えるようになるかがキーとなります。

そのためには、親が出来ることは子どもとしっかりと対話することだと思います。子どもとの対話を繰り返しながら、子どものやりたいコトを引き出してあげるのです。人間は自分で話しながら、自分の考えをまとめていきます。

親ができることは、子どもの話をゆったりとした心構えで聞いて、そして、子どものなかにあるやる気や才能を引っ張り出してあげるサポートをすることです。

教育は英語ではeducationですよね。このeducationというのはラテン語が語源なんですが、「引き出す」という意味なんですね。

教育は知識を与えるのではなく、子どもの能力を「引き出す」こと。勉強を管理する前に、子供とのコミュニケーションをしっかり取りましょう。

通信教育を活用して、中学受験を乗り切ろう!

中学受験を目指すのであれば、SAPIXや日能研といった大手の進学塾に通う方が多いです。

ただ、いきなり進学塾に通うのは不安だし、他の習い事と両立できるか分からないという方もいると思います。

僕はそんな方は、通信教育から始めるのが良いと思っています。

進学塾に行くとなると、毎月3~4万円の塾代がかかってきます。

サラリーマンのお小遣いと同じだけの費用が毎月かかるわけです。どの家庭も経済的にキツイですよね。

また、週に3,4日は塾に行かないといけないので、他の習い事ともバッティングすることも多いです。

正直、小学4、5年生くらいまでは、勉強に加えて、他の習い事も頑張りたいと思う子どものほうが多いんじゃないでしょうか。

我が家も、長男は中学受験をしながら空手の稽古にも通っています。

そのため、いきなり進学塾に通い出すのはハードルが高いです。

一方で、通信教育であれば、次の2点のメリットがあります。

  • 塾に比べてコストが安い
  • 勉強する時間を自由にコントロールできる

中学受験を目指すのであれば、次の2つの通信教育を活用している方が多いです。

  • スタディサプリ
  • Z会 中学受験講座

それぞれの特色は以下の通りです。

費用 動画授業 問題演習
スタディサプリ
月額980円
本当にこの値段で良いの?と思うくらいコスパ最高

リクルートが厳選したカリスマ講師が授業を行う。
一コマ15分単位なので、スキマ時間が使えるし、子どもの集中力も持続。

最低限必要な演習のみ。
Z会
月額2万円程度

Z会が厳選したカリスマ講師が授業を行う。

テキストの演習問題、添削問題ともに問題の質が秀逸。更に解説がとても丁寧なので自習にぴったり。

スタディサプリについて

本格的に中学受験するかどうかはまだ迷っているけど、とりあえず中学受験向けの勉強を開始したいと考えている人には、スタディサプリがオススメです。

スタディサプリはリクルートが運営している通信教育講座です。

基本的に、動画で授業を閲覧し、テキストと問題集はWebからダウンロードしたものをプリントアウトします。

値段は月額980円と驚くほど安い!

それなのに、小学4~6年生の授業が全て見放題です。

授業も、通常の小学校で習う範囲の基礎編と、中学受験向けの応用編に分かれているので、中学受験対策もバッチリです。

授業は、リクルートが厳選した、カリスマ塾講師が担当。

黒板に板書しながらの授業スタイルで、とっても親しみやすい、かつ、分かりやすいです。

マイナス点は、問題演習の量が少ないことです。

授業ごとに問題演習がついているのですが、最低限必要なものだけが用意されている感じ。

市販の問題集等を購入して補うと良いでしょう。

とりあえず、小学4、5年生の間はスタディサプリで中学受験に必要な範囲を学習しておき、小学6年生から塾に行って本格的な受験対策を行う方が多いようです。

スタディサプリでは、14日間の無料体験を用意しているので、一度試してみると良いと思います。

14日間無料お試し体験はこちら>>スタディサプリ

スタディサプリについて、もっと詳しく知りたい方は、次の記事もどうぞ。

Z会 中学受験講座について

中学受験することは決めたけれども、習い事を継続するために塾には通う時間がない方にオススメです。

まず、Z会の中学受験講座は、大手進学塾と同等もしくはそれ以上のカリキュラムが用意されています。

そのため、塾に行かずにZ会の中学受験講座だけで筑駒、開成といった超難関中学に合格することも可能です。

授業はZ会が選んだカリスマ講師が担当し、全ての授業を動画を通して見ることができます。

Z会の授業は先生が電子ホワイトボードを使って進めるので、パワーポイントのアニメーションを見ながらプレゼンを受けるような感じです。

個人的には、算数とか理科のような、視覚的に理解したほうが良い分野については、昔ながらの黒板よりもこの電子ホワイトボードのほうが好きです。

Z会の特徴は、なんといっても質の高い問題演習と充実した解答・解説。

基本的に自習することを前提に作られているので、解説はとても分かりやすいです。

また、添削問題はとても良く練られているので、子どもの思考力を養うには最適です。

マイナス点はスタディサプリに比べると費用がかかること。

4教科取得すると月額2万円くらいかかります。

ただ、通塾すると月額4-5万円するので、塾に通うことに比べるとZ会のほうがお得です。

Z会の添削問題の評判はとても高く、大手進学塾の問題演習や実力テストよりも質が高いと言えます。

そのため、難関校を目指す方の中には、大手進学塾とZ会を併用される方も少なくないです。

その場合は、Z会の添削問題だけをメインに活用するようですね。

Z会は無料で資料請求できるので、興味がある方はどうぞ。添削問題のサンプルもついてきます。

【Z会の通信教育】資料請求はこちら>> Z会 小学生向け講座

Z会について、もっと詳しく知りたい方は、次の記事もどうぞ。

通信教育を活用して、お得に中学受験を乗り切りましょう!

そんな感じかなっ!

おわりっ

POSTED COMMENT

  1. ソーヘーさん、はじめまして。

    4年生男子の母です。麻布いいですよね~GWの文化祭、かなり楽しかったです、私も。息子に行かせたい学校の一つです、行けるかはまた別ですが(泣)

    自主性、ってところ、ものすごく共感します。私も地方公立高校から東大のクチなので、勉強しろといわれてやるとか、塾さえ最初は抵抗がありました。(息子はまだ通塾はしていませんがいずれはと思っています)中学受験じゃなかったら、こんなに親が手を出していなかったと思いますが、やっぱり小学生特に男子はまだ子どもなので仕方がないのかな、と。

    時々、小学生にして既に完全に自主的にやっているお子さんの親御さんブログを見ては、ため息が出ます。どうやったら、息子をそうできるかな~ ソーヘーさんのいう対話も内発的動機付けとしては有効ですよね。あとは、学ぶことそのものの楽しみとか知的好奇心が満たされる喜びみたいなものを感じさせるってことかな、って思うのですが…道半ばです。

    • azaburo より:

      コメントありがとうございます!
      本当にお子さんの勉強への意欲を高めるのは難しいですよね。僕の長男も麻布に行きたい!とは思っているみたいなんですが、なかなか勉強に集中しません。
      勉強って、難しい問題を解けた時の達成感は素晴らしいものがありますよね。また、社会とか理科で、どんどんと世の中の仕組みが理解できるようになるという喜びもあります。うまくその子の知的好奇心を伸ばしてあげるようにサポートできたら良いですね。お互いに頑張りましょう!

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