子どものやる気

中学受験 やる気スイッチ入ったかも! 新6年生になって息子の意識が変わってきた

こんにちはJOJOです!

さて、本日(土曜日)は、僕の長男にとって、新6年生初めてのアタックテスト(栄光ゼミナールでの毎月の実力テストのこと)です!

いよいよ、中学受験本番まで1年を切ってきました。

今からが本番です。

アタックテストは午後からなので、午前中まだ時間があります。

午後のアタックテストに備えて、『最後の追い込み勉強でもしてくれると良いな~、でもあんまりガミガミ言うのも本人のやるきなくしちゃうし』な~んて考えていると。

まさかの長男本人の口から

驚きの長男の発言

『今日は午前中、塾(栄光ゼミナール)の自習室行って、復習してくるよ』

おおー、マジで! まさに親である僕が言わんとしていたことを、言ってくれました。

しかも

『今回のアタックテストは絶対いけるよ。100満点取ってくるから、期待して良いよ!』

との力強い言葉が。

どうやら、長男も今回のアタックテストにはかなり気合入れているようです。

そして、午前中は塾の自習室に行って、1.5時間ほど勉強してきました。

こういう時に、いつでも自習室に行ける栄光ゼミナールは本当に便利です。

しかも、教室数が多いので、家の近所にありますからね。気軽に行けます。

さて、長男は理科の重点問題と、計算問題を復習したようです。

直前の追い込みには、理科・社会の知識科目が有効です。

さすが、わかってるね~w

その後、家に帰ってきて、午後のアタックテストまでの時間、寸暇を惜しんでゲーム(スイッチ)やってますw

ゲームのスイッチは何も言わなくても、すぐに入ったのですがねw

まあ、何事もメリハリが大切ですから。良しとしましょう!

最近、やる気スイッチ入ったかも

そんな長男ですが、最近とうとうやる気スイッチ入ったかもしれません!

小学校3年生の2月から栄光ゼミナールに通っていますが、新6年生になるまではぜんっぜんやる気スイッチが入りませんでした

というより、5年生の年末には、中学受験一回あきらめて、塾も辞めましたから(汗)。

当時はどうなることやらと思っていましたが、新6年生になってきてとうとう『やる気スイッチ』入ったみたいです。

いや~、これまで長かった~。

でも、新6年生の初期にやる気スイッチ入ったのはマシなほうかもしれません。

知り合いの中学受験を終えたパパ・ママに話を聞くと、結構な割合で、中学受験本番までやる気スイッチ入らなかった~というお子さんも多いからです。

では、僕の長男はなぜやる気スイッチ入ったのでしょうか?

僕なりの分析をご紹介しますね。

一回、中学受験を辞めた経験が良かった

冒頭でも紹介した通り、僕の長男は一回中学受験辞めています。

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中学受験をやめた時のエピソードはこちら

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長男の場合、約1.5ヶ月ほど塾を休んでのんびりしていました。

その間は、長男は中学受験の勉強は一切やりませんでした。

学校の宿題を辛うじてやっていただけ。

読書もせずに、ゲームやマンガを好きなだけ楽しんでました。

僕も奥さんも、勉強のことは長男にはあえて触れず、好きなことさせていたんですね。

でも、どうやら長男はこの塾を休んでいた1.5ヶ月間の間に色々と考えたみたいなんですね。

  • 中学受験をやめて、近所の公立中学に行くってどうだろう?
  • 公立中学に行ったら、自分の夢(建築家)を実現するためには、どうすればよいだろう?
  • 塾をやめたけど、生活にハリがないなあ

等々

そして、1.5ヶ月間休んでみた結果、『自分から中学受験を再開したい』と言い出しました。

塾に復活してから1ヶ月ほどは、学習のペースを取り戻すのが大変で、苦労していました。

でも、3ヶ月ほど経った今では、自発的に勉強するようになってきました。

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塾を再開しても、スイッチが入らず苦労していた時の様子

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やっぱり、しっかりと休んで、自分の頭で『なぜ中学受験をするのか』を徹底的に考え抜いたからこそ、モチベーションが上がってきたのだと思います。

中学受験は、早く精神的に大人になれたもの勝ちだっていいますよね。

これ、本当にそう思います。

親から強制的に勉強させられている子どもと、自分の意思で自発的に勉強している子どもだったら、同じ時間勉強するとしても、圧倒的に後者のほうが成績が伸びるはずです。

そう考えると、一度立ち止まって、息子自身がじっくりと中学受験と向き合ったのは良い経験だったと思います。

災い転じて福となすですね!

塾の同じクラスの生徒同士で、仲間意識ができてきた!

そして、長男のやる気スイッチが入ったもう一つの理由は、塾の同じクラスの生徒達が急激に仲良くなってきたことです。

長男が通っている栄光ゼミナールは少人数制の塾です。1クラス7人くらいしかいません。

なので、同じ教室に15人くらいしか同級生がいないのに、なぜか2クラスもありますw

そして、2クラスは成績ごとに、上のクラスと、下のクラスという形に分けられています。

長男は幸いにして上のクラスにいるのですが、同じクラスの生徒同士が急に仲良くなってきたのです。

今まで、ロクに話もしていなかった生徒同士が、みんな和気あいあいとしているのです。

しかも、塾が終わった後も、また明日ね~と楽しそうにバイバイしているんです。

長男に聞くと、最近、特に同じクラスの生徒同士の団結力が出てきたようです。

そして、皆で一緒に第一志望の学校に合格しよう!と応援しあっているらしいです。

これを聞いて、周りの友達の影響ってとても大きいのだな~と思いました。

そして、栄光ゼミナールを選んで良かったなと思いました。

難関校を受験しようと思っている子はあんまり栄光ゼミナールを選びません。

難関校の合格実績で言えば、圧倒的にSAPIXや日能研のほうが上ですから。

長男は麻布を目指していますから、そういう意味では時々、栄光ゼミナールに通っていることが不安になることもありました。

でも、僕も長男も、あからさまに生徒同士の競争を煽り立てるSAPIXや日能研の雰囲気にどうしても馴染めませんでした。

そのため、のびのびと子どもが学習できる雰囲気の栄光ゼミナールを選びました。

恐らく、栄光の生徒や親御さん達は僕や長男と同じ考えを持つ方が多いのだと思います。

だからこそ、新6年生というタイミングで、同じクラス皆が力を合わせて、お互いの志望校合格を応援する雰囲気ができてきたのだと思います。

SAPIXや日能研を悪く言うつもりはありませんが、この手の塾だと、子供同士の競争意識をかきたてるのに主眼がおかれているので、生徒同士が連帯して受験に望むっていう雰囲気になりにくいんですね。

なので、競争よりも、みんなで一緒にがんばろう!という雰囲気のほうが好きなお子さんには、栄光ゼミナールは合っていると思います。

ちなみに、長男の同じクラスの子で、常に偏差値70をキープしている女の子もいます。

彼女は女子学院を目指しているそうです。

別に栄光だからといって、難関校に合格できない訳ではないと思います。

結局は生徒次第なんですね。

まとめ

このように、幸いにして、長男のやる気スイッチが入ってきました。

最近では、自発的に宿題もやるようになりました。

また、昔と比べて、明らかに勉強量が増えてきました。

今まで絶対にやらなかった、解き直し(復習)もやるようになりました。

こんな長男の姿を見ていると、確実に成績が上がるんじゃないかと僕は信じています

今日のアタックテストの結果が楽しみです。

結果がでたら、またブログで報告しますね~。

ちなみに、僕の長男は麻布を目指していますが、栄光ゼミナールの通常の授業だけでは、受験対策が不足していると感じています。

やっぱり難関校に出題される、深い思考力が求められる問題に対する経験をもっと積む必要があると思います。

そのため、難関校の入試問題にぴったりと即したZ会の通信教育を始めることにしました

基本テキストは塾の授業内容と重複するので、添削問題だけをやっています。

東大京大合格者御用達のZ会。やはり添削問題の内容の濃さがハンパないです。

問題数は少ないですが、一問一問が非常に良く練られているので、しっかりと思考力を鍛えることができます。

難関校では、知っているだけですぐに解けるような安易な問題は出ませんからね。

Z会の添削問題のように、自分たちの持っている知識を活用して、初めて出会う問題を解く力というのが大切になってきます。

Z会に資料請求すると、実際のテキストや添削問題のサンプルをもらうことができます。

難関校を目指している方は一度資料請求してみることをオススメします。

【Z会の通信教育】資料請求はこちら>> Z会 小学生向け講座

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Z会に関しての記事はこちら

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お互い、中学受験頑張って乗り越えていきましょう!

そんな感じかなっ!

おわりっ

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