塾の使い方

成績が上がらない時は、塾を変えるべき? 転塾を考える際のチェックポイント5つ!

こんにちはJOJOです!

中学受験のために塾に行き始めたのは良いけど、なかなか子どもの成績が上がらない。

そんな時は、『このまま今の塾に通い続けてても良いのか? 他の塾に変えたほうが良いのでは?』と疑問がわいてきますよね。

特に、子どもの友達が『他の塾に通って、成績が上がり始めた』なんて話を聞くと、その塾が気になっちゃいますよね。

今回は、どのような時に塾を変えたほうが良いのか、そして転塾する時に注意したほうが良いチェックポイントを5つ見ていきたいと思います!

多くの人が転塾を検討しています

まず、塾に通っている方の大半が塾を変えることを一度は経験します。

実際に、中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」が読者むけに取ったアンケートでは、以下の結果となっています。

  • 転塾を考えたことがある:58%
  • 転塾を考えたことがない:42%

半分以上のご家庭が塾を変えることを考えていることが分かりますね。

僕の周りでも実際に塾を変える人は多いです。そして、塾を変えた結果、第一志望校に合格した人も少なくありません。

そのため、『自分の子どもには今の塾が合わないかも?』と思うのは普通のことなんです。

どんな時に塾を変えるべき

次に、どのような時に塾を変えたほうが良いのかを紹介したいと思います。

成績が上がらない時

塾を変えたいと思う人の理由で一番多いのが、『子どもの成績が上がらない』です。

どの家庭もそうですが、塾に通い始めた時点で、成績が良い子ってほどんどいません。

僕の息子にいたっては、日能研の入塾テスト落ちましたしw

まあ、成績を上げたいから塾に行かせるわけで、入塾時点で成績が低いのは問題ありません。

ただ、塾に通い始めても成績が上がらないと困りますよね。

塾に通いはじめて半年程度たっても、成績が上がらない場合は、まずお子さんの学習態度をチェックしてみましょう。

休まずに塾にも行っているし、塾で出されている宿題も一通りやっているという状態であれば、塾での指導方法がお子さんに合っていないのかもしれません。

というのも、塾のカリキュラムに沿って学習していけば、ほとんどの場合、成績が徐々に上がり始めるからです。

相応の努力をしていても成績が上がらない場合は、塾とお子さんの相性が悪いかもしれません。

そんな場合は、一度他の塾を検討しても良いと思います。

塾といっても、学習スピードから、校風まで千差万別ですからね。

子どものモチベーションが上がらない時

塾は勉強を教えるプロですが、それ以上に子どものモチベーションを上げるプロでもあります。

そのため、どの進学塾も様々な手法で子どものモチベーションをあげようと工夫しています。

SAPIXや早稲田アカデミーのように子どもの競争心をあおるやり方もあれば、栄光ゼミナールのように子どもの心に寄り添う形でモチベーションを高めるところと色々です。

もし、お子さんの学習に対するモチベーションが上がらない場合は、塾のやり方がお子さんの性格に合っていない可能性があります。

そんな時は、他の塾を見学する等して、もっと合ったモチベーションの上げ方がないか見てみると良いと思います。

子どもがストレスで情緒不安定な時

中学受験はめちゃくちゃ過酷です! 小学生にはかなりのストレスです。

なので、多かれ少なかれどの小学生も小学6年生の受験直前期になれば、全員がピリピリしてきます。

ただ、小学4年、5年生くらいでも、ストレスが限界に達し、情緒不安定になる子どもも多いです。

特に、塾で成績や、クラスを上げることに熱心な子どもほど、精神的に不安定になる傾向があります。

例えば、僕の近所の小学校で学級崩壊しているところがあります(都内23区)。

その小学校では多くの子どもが中学受験をします。

その中に、厳しいと有名な大手進学塾に通う子どもたちのグループがいるのですが、その子達は学校の授業をまったく聞かずに、授業中も友達をからかったり、私語をしたりと授業の妨害をしているらしいのです。

その結果、先生だけの力では授業が成り立たなくなり、保護者が交代で教室に入り、生徒たちを見張っているそうです。

確かに大手進学塾で勉強している子どもたちにとって、公立小学校の授業は簡単すぎて退屈です。

退屈なら寝ていれば良いのですが、周りの子供達をからかったり、馬鹿にしたりするようです。

これは、明らかに塾で過度なストレスを子どもが感じて、自分の中で処理できないストレスを外に向かって発散しているとしか思えません。

そのため、このように子どもが普段と違う態度を取り始めたら要注意です。

子どもに過度なストレスがかかっていないかを点検したほうが良いです。

塾の宿題の量が多すぎる

塾の宿題の量は、宿によってもかなり異なります。

SAPIXは四谷大塚ではとくに宿題の量が膨大で、しかも授業の進行スピードが早いため、ほとんどの子どもが宿題を全部行えません。

小学4年、5年の間は、塾以外にも、スポーツ等の他の習い事をやっている方も多いでしょう。

そのため、小学4年、5年の段階から、宿題が多すぎる塾に通い始めると、他の習い事ができなくなってしまいます。

コミュニケーション能力、体力を養うためには、塾以外の習い事はとても意味があるものなので、小学6年生になるまではできれば他の習い事は続けたほうが良いと思います。

そのため、他の習い事との両立が難しければ、宿題の少ない塾に転塾するのもアリです。

一般的には、集合塾よりも、個人塾のほうが宿題が少ない傾向にあります。

僕の知り合いの娘さんは最初SAPIXに通っていたのですが、宿題が多すぎて習い事の空手に支障が出たため、近くの個人塾に転塾しました。

それでも女子学院に合格していましたから、必ずしも宿題の多い大手進学塾でないと難関校に合格できないわけではありません。

それぞれのご家庭の方針にあった塾を選ぶと良いと思います。

転塾する前に、今の塾に相談してみよう

『他の塾に変わったほうが良いかも?』と思ったら、他の塾に申し込む前に、やることがあります。

それは、今の塾に一度相談してみましょう。

塾にもよりますけど、保護者から相談があった場合、多くの塾は相談に乗ってくれます。

僕の場合も、息子が通っている栄光ゼミナールに『宿題が多くて、こなしきれない』と相談したことがあります。

そうしたら、塾の教室長から『勉強のペースができるまでは、全部の宿題をやらなくても良い。最低限必要な箇所を授業の最後にお子様に連絡しますから、まずはその分だけやってみてください』と回答がありました。

そして、実際に全ての教科の先生方が宿題の量を調整してくださり、更に息子に『あんまり頑張り過ぎなくて良いよ』と声掛けしてくれました。

塾としても、なんのトラブルもなく中学受験を乗り越えるなんてできないことを知っています。

そのため、多くの塾が親身になって耳を傾けてくれるはずです。

ただ、SAPIXだけは例外で、保護者が『塾を辞めようかと思っているのですが・・・』と相談しても、『はい、そうですか。退塾の手続きは・・・』といった感じで結構ドライです。

塾の授業についてこれない子のサポートをするよりも、成績上位者のサポートに力を入れたほうが、結果として評判が上がるという経営方針のようです。

塾に手厚いサポートを望んでいる場合は、早稲田アカデミーや栄光ゼミナールが向いているかもしれません。

転塾のメリットとデメリット

それでも、塾を変更する意思が変わらなければ、具体的に転塾を検討します。

最初にメリット・デメリットを見てみましょう。

転塾のメリット

子どもの勉強に対するモチベーションが上がることです。

塾によって、教育方針は全然違います。

子供同士の競争心をあおるタイプの塾もあれば、落ちこぼれをなくすために一人ひとりのケアをしっかりする塾もあります。

塾の教育方針・校風にマッチすれば子どもの意欲も向上します。

転塾で多いパターンは、子どもたち全員がライバルというような体育会系の塾が向かずに、生徒一人ひとりの面倒をしっかり見てくれる個人塾に変更するケースです。

どうしても、競争が苦手な子どももいますからね。

というより、最近の大手進学塾は過度に競争をあおりすぎている気がします。

新入社員でも、『ゆとり』が求められる時代なんですけどね。中学受験の塾は未だにオールドスタイルが幅を効かせています。

実際に、競争がなくなって、のびのびと塾で勉強することで、モチベーションが上がる子どもも多いです。

また、大手進学塾よりも、個人塾のほうが宿題の量が少ないです。

そのため、他の習い事との両立もしやすいみたいですね。

個人塾から御三家のような難関中学に合格する子も珍しくないので、無理して大手進学塾を続ける必要はないですよ。

子どもに合った塾を選ぶのが一番です。

転塾のデメリット

一方で、塾を変えることには、多少のリスクが伴います。

それは、どんな子どもでも、新しい環境に慣れるのは時間がかかることです。

また、塾によって、勉強のスタイルが違います。

授業の中では、要点だけを説明して、さっさと進めるスピード重視型もあれば、授業中にじっくり解説を行い、更には演習まで行うゆったり型もあります。

どちらが良いとは一概に言えませんが、学習方法が変われば、子どもは戸惑います。

そのため、転塾した場合は、一時的に成績が下がることが多いようです。

成績が上がりだすまで、少なくとも半年間はかかると覚悟しましょう。

避けなければならないのは、成績が上がらないからといって、何度も塾を変えてしまうことです。

コロコロ塾を変えると、その度に子どもは先生や塾友と人間関係を築いていかないといけないので、かなり大変です。

その結果、塾そのものに行くのを嫌がるようになる可能性があります。

そのため、転塾は1回にとどめておいたほうがよいです。

転塾する前に、どの塾が良いのかをじっくりと見定めましょう。

他の塾の特徴を知っておこう

他の塾を調べる場合は、次の3つのポイントをチェックすると良いと思います。

学習ペース

塾によって、学習ペースは大きく異なります。

SAPIXを筆頭に、早稲田アカデミー、四谷大塚といった大手進学塾は学習ペースが早いことで有名です。

特にSAPIXの算数の進行はとても早く、塾の授業では講師が要点を中心に説明し、後は自宅で大量のプリントを解きながら理解を深めるタイプです。

小学5年生の段階で、中学受験に必要な単元はほぼ全て完了し、小学6年生では志望校対策に集中することができます。

そのため、小学4,5年生の頃から、自宅でかなりの学習量をこなすことを求められます。

そこまでの学習量をこなすのは負担が重い場合は、少し進行スピードの緩やかな日能研や栄光ゼミナールが良いでしょう。

日能研は先ほどのSAPIXに比べると6年生までの学習ペースは遅いです。

そのため、小学4年、5年の間は他の習い事にも時間を割きたい方に向いていると思います。

ただ、小学6年になると、日曜特訓が始まり、補助教材の数も増えてくるので急に学習ペースが早くなります。

まあ、小学6年生はどの塾も子どもの限界まで授業や宿題を詰め込んでくるので、日能研だけに限った話ではありませんが。

中学受験をするなら、小学6年生は塾に専念する覚悟が必要なようです。

競争をあおる校風か、和気あいあいの校風か

塾によって校風も大きく異なります。

大手進学塾の多くが子どもたちの競争をあおるタイプの校風が多いです。

SAPIXは毎月の実力テストをもとに、頻繁にクラス替えが行われます。

そのため、子どもの成績は所属しているクラスを聞けば一目瞭然です。

確かに小学生のうちはゲーム感覚で友達との競争をあおられるほうが、モチベーションが上がる子どもも多いようです。

なんだかんだいっても、周りの環境に左右される年頃ですからね。

その反面、子供同士の過度な競争をあおらずに、子どもたち同士の連帯感を強くすることで、モチベーションを上げようと考えている栄光ゼミナールのような塾もあります。

僕の息子は栄光ですが、見ているとクラスの生徒同士の仲がとても良いんですね。

もちろん、子供同士成績のことを話すので、お互いの成績を知っているのですが、競争心むき出しのライバル関係にはなりません。

それよりも、クラス全員で頑張って、全員が第一志望に合格したいというムードが作られています。

そのため、僕の息子は塾の友達ともかなり仲良が良いです。たまに休日一緒に遊んだりしてますからね。

そのおかげで、塾に行くこと自体はとても楽しいようです。

ただ、クラス全体のムードは良くなりますが、中には全然勉強しない子どももいるのは確かです。

そのため、勉強しない子のムードにクラス全体が染まってしまうと、自分だけ勉強を頑張るのは難しくなります。

競争型も、和気あいあい型も一長一短があります。

お子様の性格に合った塾を選ぶことが大事です。

クラスの人数

1クラスあたりの人数は意外と大切です。

講師→生徒の一方的な解説が一般的な大学受験と違って、中学受験の授業は、講師と子どもたちとの相互コミュニケーションを取りながら進行します。

頻繁に生徒に発言させるスタイルを取らないと、小学生の注意力を維持させるのは難しいからなんですね。

そのため、あまり大人数だと、子どもと講師とのコミュニケーションがどうしても希薄になってしまいます。

講師も、生徒一人ひとりを平等に扱う余裕がありませんから、どうしても積極的な子どもとのコミュニケーションが中心になってしまいます。

そのため内気な子は授業中にまったく発言できないこともありえます。

また、1クラスの生徒数が多いということは、講師一人あたりの生徒数が多いということ。

これは、質問のしやすさに影響してきます。

小学6年生にもなると、授業の難易度も上がるため講師に質問しようとする生徒が急増します。

そのため、授業の休み時間にもなると、講師の前には質問待ちの生徒たちが列をなすことも珍しくありません。

他の生徒を押しのけても質問しようという勝ち気な子は良いのですが、内気な子はなかなか講師に質問できません。

一方で、少人数制をとっている塾もあります。

どちらかというと小規模な個人塾でこのスタイルを取っているところが多いですね。

大手塾でいうと、栄光ゼミナールです。

SAPIXとか早稲田アカデミーですと1クラス、15-20人くらいの定員ですが、栄光だと5-10人くらいです。

息子が通っている栄光のクラスは7名です。

これくらいの規模になると、先生が生徒一人ひとりをケアする余裕が生まれるため、内気な子でも授業中に発言したり、先生に質問することができるようになります。

集合塾以外の選択肢も検討しよう

中学受験の塾というと、一般的には大手の集合塾を思い浮かべる人も多いでしょうし、実際に通っている方もいると思います。

でも、最近では、集合塾以外の方法でも中学受験対策を行う方法があります。

それぞれ見ていきますね。

家庭教師

最近では、中学受験に特化した家庭教師サービスも増えてきました。

家庭教師というと、子どもが分からない問題を教えるという「自習のサポート」を思い浮かべるかもしれません。

ですが、中学受験特化型の家庭教師サービスは、決められたカリキュラムに沿って講師が生徒を教えていくタイプです。

集合塾と同じ授業内容を家庭でマンツーマンで行うことをイメージすると分かりやすいかもしれません。

そのため、このような家庭教師サービスを利用すれば、集合塾と同じように中学受験に必要な全ての学習範囲の授業を受けることができます。

しかも、集合塾と違ってマンツーマンですから、わからない時は先生の解説を遮って質問することができます。

そして、子どもが確実に理解してから先に進むことが可能です。

そのため、自分のペースでじっくりと勉強に取り組みたいと考えるお子さんにはぴったりです。

ただ、一番の問題は、値段がとっても高いこと。

家庭教師は集合塾と違って、1時間あたりの〇〇円という料金体系を取っていることが多いです。

集合塾に比べて時間単価は高く、一般的に集合塾の3~6倍ほどの学費がかかると言われています。

例えば、中学受験専門の家庭教師サービス大手の『中学受験ドクター』では以下の料金体系になっています。

  • 入会金:2万円~5万円
  • 授業料(1時間あたり):5,000円~10,000円
  • 交通費:実費

集合塾と同じだけの授業(小学6年生対象)を全て家庭教師にお願いした場合の料金を計算してみました。

前提:1コマ(3時間)の授業が週に3回あるとします。

一ヶ月の授業料合計:5,000円 × 36時間 = 18万円!

ちょっと吹き出してしまいましたw

めちゃくちゃ高いですね。これ下手するとサラリーマンの月給ですよ。

こう考えると、家庭教師だけを利用して、中学受験に挑むのはかなり無謀ですよね。

なので、家庭教師を利用するほとんどのご家庭が集合塾と併用しています。

基本的にな中学受験に必要なカリキュラムや学習範囲は集合塾で教えてもらいます。

そして、どうしても集合塾では理解できない部分や苦手分野を家庭教師を使って補強するといった使い方です。

実際に小学6年生になると、志望校の過去問を解き始めます。

当然ですが、最初の頃は過去問なんて全然解けません。

でも、集合塾では、志望校の過去問を懇切丁寧に教えてくれたりはしません。

そもそも、生徒それぞれで志望校は違うわけですし。

そのため、過去問対策として家庭教師を活用するニーズが生まれるわけです。

塾と家庭教師の併用方法については、以下の記事にもまとめましたので、良かったらどうぞ。

中学受験ドクターの無料体験授業はこちら>>SAPIX・日能研・四谷大塚講師が運営。プロ家庭教師を派遣。

通信教育

通信教育の中でも中学受験に対応しているものがあります。

代表的なのはZ会とスタディサプリです。それぞれご紹介しますね。

Z会

Z会は東大京大を始めとした難関大学向けの通信教育として超有名ですけど、実は小学生向け講座も有名です。

筑駒、開成、桜蔭を始めとした難関中学に合格することを目標に、必要なカリキュラム・学習範囲を全て通信教育で網羅できます。

通信教育といっても、集合塾で行われるような授業を動画で視聴してから添削問題に取り組むスタイルです。

授業では、エース級の講師が分かりやすく解説を行ってくれるので、通信教育だからといって、理解不足にはなりません。

毎回必ずエース級の講師に教えてもらえるという点では、講師の質にバラツキのある大手進学塾よりも質の高い授業を受けることができると言えます。

それでいて、毎月の費用も20,880円(小学6年生の場合)と、大手進学塾の1/3以下です。

自分のペースで学習したいと考えている方には向いていると思います。

資料請求すれば、実際のテキストや添削問題のサンプルを見ることができます。

【Z会の通信教育】資料請求はこちら>> Z会 小学生向け講座

Z会について、もっと詳しく知りたい方は次の記事もどうぞ

スタディサプリ

このスタディサプリはリクルートが運営している教育動画サービスです。

一流講師による4教科全ての授業が見放題で毎月たったの980円です。

もちろん、問題演習もタブレットやパソコン上でできます(必要があれば、紙の教材を購入することも可能)。

講義内容は基礎編と、応用編に分かれていて、応用編が中学受験向けとなっています。

リクルートが厳選して採用しているエース級の講師が授業を担当しているだけあって、授業自体はめちゃくちゃ分かりやすいです。

ただ、スタディサプリだけで中学受験を乗り切るのはかなり難しいです。

スタディサプリの授業は中学受験に必要な全ての学習範囲を網羅していますが、問題演習の絶対量が少ないんですね。

しかも、問題は毎回の授業の復習用に作られたものなので、基礎的な内容ばかりです。

なので、あくまで塾の授業を聞いても分からなかった場合の補助教材として活用するのが良いと思います。

無料体験ができるので、気になる方は一度見てみると良いでしょう。

14日間無料お試し体験はこちら>> スタディサプリ

スタディサプリについては、次の記事で詳しく解説しているので、良かったらどうぞ。

そんな感じかなっ!

おわりっ

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