文化祭

浅野中学校 2017年文化祭の様子をレポート! 広々とした敷地と「おもてなし」に溢れた生徒達に感動

こんにちはJOJOです!

いよいよ9月になりました。中学受験を考えているご家庭にとっては志望校の文化祭シーズン到来ですね。

今回は、神奈川御三家の一つである浅野中学の文化祭に行ってきました! 昨年同級生の親子が浅野中学の文化祭に行って、浅野中学に一目惚れしたみたいです。それほどのインパクトのある文化祭には行かねば。

場所は京浜東北線 新子安駅近く

浅野中学校は京浜東北線の新子安駅から徒歩8分くらいの場所に立地しています。ちなみに、京急新子安駅もすぐ側にあるので、どちらからもアクセスできます。

 

我が家は品川区にあるのですが、新子安駅までは、電車で乗り継いで30分程度。しかも、神奈川行きの下り電車ですので、空いてます。そのため、朝の通学時間帯であってもそんなに混まずに乗れそうです。アクセスが良いので、神奈川だけでなく、都内からも通っている子どもも多いみたいですね。

新子安駅から浅野中学校までは、住宅街を抜けて線路沿いに進む感じです。ゆっくり歩いて徒歩8分くらい。急げば5分くらいでつくんじゃないかな。

ちなみに、新子安駅から学校までの間には子どもを誘惑するようなお店はまったくありません。コンビニすら無い。あるのは不動産会社とクリニックくらい。なので、買い食いすることもできないので、無駄なお金を使う必要ないですね。親としては、安心して通わせられます(笑)

校舎に到着! 広々とした敷地に圧倒

まず、校門に到着すると、どこかの森に迷い込んだ錯覚を覚えます。それほど、緑豊かな環境なんです。

校門をくぐってからも、長い緑のトンネルを通っていきます。都内から来た我が家はそれだけで癒やされました(笑)

それに、敷地がとにかく広い! 都内の学校に比べると圧倒的にゆったりとした雰囲気ですね。グラウンドもとても広い。まるで大学のキャンパスに来たような感じがします。

敷地が広いせいか、そんなに混み合っている印象はありませんでした。都内の文化祭と言うと、押しくら饅頭状態で、肩を寄せ合いながら見学するのが普通なので、このゆったりした雰囲気には感動。

とても広い敷地

グラウンドもとても広い! 都内の学校に比べると贅沢

メインステージと屋台

先に進むと、広場ではメインステージと生徒たちによる屋台が沢山。

メインステージでは、生徒たちが各々の特技を披露しあっていました。中には大人顔負けのボイスパーカッションを披露する生徒もいて、ちょっとした見ものでした。

僕たちが行ったのは11時と少し早かったせいか、そんなに混雑はしていませんでした。

メインステージ

一方で、ステージ側には沢山の屋台が。ほとんどの屋台が食べ物を扱っており、生徒たちが楽しく手料理を振る舞ってくれます。カレー、焼きそば、チャーハン、かき氷、焼き鳥、ポップコーンと種類も様々。

どの料理も100円~200円程度とリーズナブルな価格。味はどれも美味しかったです。

学校として来場者への「おもてなし」が行き届いていると感じたのは、11-13時の間は在校生の主食(カレー、チャーハン等)の購入は禁止されていたこと。

文化祭はあくまでも在校生のためではなく、来場者のためのもの。そのため、お客様である来場者を優先させようとする心遣いを感じ取れました。このあたりからも、学校のきめ細やかな心遣いが感じられますね。

屋台のメニュー。どれも100-300円と手頃な価格。

生徒たちによる手作り屋台

   

どの屋台も美味しかったのですが、それよりも感動したのが、生徒たちのしっかりした受け答えの良さ。親からの質問に対して、生徒達がテキパキと明確に回答しており、すごいなあと感心。頭の良さを感じ取れる受け答えでした。

また、どの生徒も楽しそうにしながら和気あいあいと屋台を運営していました。中学、高校ともなると、かったるいなあと、イヤイヤながらやりそうですが、そんな姿は見かけませんでした。みんな自分たちの文化祭を盛り上げようとしている姿が印象でした。

屋台近くでは、食堂を解放してくれてます。そこで、座って食事ができました。食堂は広く、整然としていました。

校舎内の展示を見学

その後、校舎サイドに行って、展示物を見ることに。

まず、校舎にある文化祭のメイン看板。小奇麗に書かれているなあという印象。ちょっとカオス的な麻布中学のメイン看板とはまったく違い、整理整頓された感じ。このあたりにも校風が感じられました。

校舎入り口には、なぜか動物の剥製が陳列。我が息子達は興味津々で楽しんでいました。

校舎自体も、廊下も広く、ゆったりとした造りになっています。校舎の外もそうですが、本当に浅野は学校全体がゆったりと建っている。そのため、生徒たちにも余裕がある感じがしましたね。広いココロを育めそうな感じでした。

廊下の途中にはミニ休憩スポットも。歩きっぱなしになることが多い文化祭には嬉しいおもてなしですね。

いよいよメインの展示物めぐり

校舎内では、各クラスごとに様々な展示物がありました。その中でも、僕の息子の目を引いたのが武田信玄に関する展示。最近、僕の息子は戦国時代に興味を持っているので、興味津々でした。

 

展示内容は、生徒たちが自分で調べた内容を模造紙に分かりやすく書いてありました。また、生徒たち自作の武田信玄の一生が5分でわかるミニ・ムービーも放映。息子と一緒に見させてもらいましたが、とても分かりやすくまとまって面白かった。

ミニ・ムービー上映

生徒たち自作の城下町ジオラマ。とても良くできていて感心

手作りの兜。武田信玄と武田信繁のもの。ダンボールで作られていましたが、完成度が高い!

我が息子たちも試着させてもらって、気分はすっかり戦国武将(笑)

小さなお子様も楽しめる出店も

あと、凄い「おもてなし」精神に溢れているなと感じたのが、幼稚園、保育園くらいのお子さん向けの出店があったこと。

スーパーボールすくいやビンゴなどがあって、僕の5歳の次男も楽しめることができました。あくまで、メインの参加者は中学受験を目指している少学校高学年のお子さんでしょうが、そのお子さんには弟・妹がいることも多い。そんな弟・妹までも楽しむことができるイベントを用意しているのは、なんとも心憎い演出だと感じました。

来ていただける全ての世代に楽しんでもらいたいという学校側のメッセージが伝わってきましたね。

スーパーボールすくいに夢中になっている次男。ちなみに無料。

まとめ

一言でいうと、「おもてなし」の精神がとても強くて感動!でした。文化祭一つとっても、来場者のことをものすごく気にかけてくれている。これは学校全体の運営方針なんでしょうけど、きっと先生たちも生徒たちのことをきめ細やかにサポートしてくれると思います。

ここまで「おもてなし」精神に溢れた学校になら、子供たちを安心して任せられるなと感じました。きっと、いじめとかの問題に対しても丁寧なサポートをしてくれると思います。

また、生徒達の印象も、ゆったりとしていました。きっと広大な敷地でのびのびと学習しているからでしょう。それでいて、親からの質問に対しては、的確にテキパキと受け答えしていました。本当に質の良い子どもが揃っているなあと感心しました。

麻布と比較して恐縮ですが、麻布では生徒たちは頭が良いのですが、その頭の良さが前面に出過ぎていて、ちょっと大人を小馬鹿にした態度を取る生徒も多かったんですね。

一方で、浅野の生徒は皆「おもてなし」の精神を持っており、とても丁寧に来場者に対応してくれたのが印象的でした。

こんな所にも学校のカラーって表れるんですね。

賢いだけでなく、他人のことも思いやれる広いココロが育めそうな学校でした。

我が息子は麻布が第一志望で、浅野のことはあまり知りませんでしたが、文化祭に行って気に入ったようです。麻布が第一志望というのは変わらないみたいですが、浅野も受験してみようかなと言っています。

ちなみに、浅野は2/3受験なので、多くの都心の学校と日程が被りません。そのため、併願しやすいみたいですね。まあその分難易度も相当高いみたいですが(笑)

このように、様々なカラーや校風を持つ学校の文化祭に行くのは、子どもの視野を広げる上でも大切なことだと感じました。

通信教育を活用して、中学受験を乗り切ろう!

中学受験を目指すのであれば、SAPIXや日能研といった大手の進学塾に通う方が多いです。

ただ、いきなり進学塾に通うのは不安だし、他の習い事と両立できるか分からないという方もいると思います。

僕はそんな方は、通信教育から始めるのが良いと思っています。

進学塾に行くとなると、毎月3~4万円の塾代がかかってきます。

サラリーマンのお小遣いと同じだけの費用が毎月かかるわけです。どの家庭も経済的にキツイですよね。

また、週に3,4日は塾に行かないといけないので、他の習い事ともバッティングすることも多いです。

正直、小学4、5年生くらいまでは、勉強に加えて、他の習い事も頑張りたいと思う子どものほうが多いんじゃないでしょうか。

我が家も、長男は中学受験をしながら空手の稽古にも通っています。

そのため、いきなり進学塾に通い出すのはハードルが高いです。

一方で、通信教育であれば、次の2点のメリットがあります。

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中学受験を目指すのであれば、次の2つの通信教育を活用している方が多いです。

  • スタディサプリ
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費用 動画授業 問題演習
スタディサプリ
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本当にこの値段で良いの?と思うくらいコスパ最高

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一コマ15分単位なので、スキマ時間が使えるし、子どもの集中力も持続。

最低限必要な演習のみ。
Z会
月額2万円程度

Z会が厳選したカリスマ講師が授業を行う。

テキストの演習問題、添削問題ともに問題の質が秀逸。更に解説がとても丁寧なので自習にぴったり。

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授業は、リクルートが厳選した、カリスマ塾講師が担当。

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マイナス点は、問題演習の量が少ないことです。

授業ごとに問題演習がついているのですが、最低限必要なものだけが用意されている感じ。

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とりあえず、小学4、5年生の間はスタディサプリで中学受験に必要な範囲を学習しておき、小学6年生から塾に行って本格的な受験対策を行う方が多いようです。

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スタディサプリについて、もっと詳しく知りたい方は、次の記事もどうぞ。

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Z会の特徴は、なんといっても質の高い問題演習と充実した解答・解説。

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マイナス点はスタディサプリに比べると費用がかかること。

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Z会について、もっと詳しく知りたい方は、次の記事もどうぞ。

通信教育を活用して、お得に中学受験を乗り切りましょう!

そんな感じかなっ!

おわりっ

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