教育方針

中学受験の最中、子どものゲームを制限すべきか

こんにちはJOJOです! 最近の子どもは生まれた時からスマホやらゲーム機やらに囲まれてますよね。

我が家も例外なく、スマホやゲーム機が家中に転がっています。ええ、何を隠そう僕自身もゲーム大好きです(笑)

長男もゲーマー

僕自身がゲームを楽しんでいる姿を眺めながら育った長男はみごとにゲーマーへと成長を遂げました(笑)

ニンテンドー3DSはもちろんのこと、プレイステーション3やプレイステーションVITA(携帯ゲーム機)と小学生が好きそうなゲーム機は全て我が家にあります

最近ではスイッチが欲しいようですが、さすがに中学受験を目指している手前言いにくいのか、今のところ熱烈なおねだりはありません。ただ、外の友達の家で存分に楽しんでいるようです。

そんな長男は、気がつくとゲームをやっています。3DSのような専用ゲーム機でも遊ぶのですが、最近のメインはスマホ。特にスマホのモンスターストライクと城とドラゴンがお気に入りです。

ゲームをやる時間と同じくらい、勉強してくれたらもっと成績は上昇するのでしょうけど。

ゲーム部を創設

さらに最近、長男はゲーム部を創設し始めました。モンスト部(モンスターストライク)とマイクラ部(マインクラフト)です。特にマイクラ部のほうは、プレイステーションVITAを使って遊ぶので、ボイスチャットしながら友達と遊ぶことができます。

ボイスチャットというのは、インターネット通話機能のことです。このボイスチャット機能を使って友達と会話しながら一緒にゲームしていると、何時間でも平気で遊んでます

やっぱりゲームはコンピューターよりも、生身の人間とやるのが断然面白いです。その気持はよーくわかります。

ただ、部活にしてしまうと、友達からの誘いをなかなか断りづらいようです。

我が家のゲームルール

そんな我家では、最近ゲームに関してルールをもうけることにしました。一日1時間限定です。そして、塾の宿題や直しを終えていない場合は、友達と一緒にゲームをやる(部活)は禁止することにしました。

こうしないと、平気で一日何時間もゲームをやり続けています。友達とのオンラインマルチプレイ機能は楽しいのですが、中毒性があるので親としては困りますね。

ゲームは禁止しない

ただ、完全にゲームを禁止はしません。理由は2つあります。

一つ目は、子どもにも息抜きが必要だからです。勉強ばかりやっていると子どもも疲れてきます。もちろん、ゲーム以外のことでも息抜きができますが、やっぱり子どもが一番好きなことを取り上げてはいけないかなと。

大人だって、毎日の晩酌を取り上げられたらなんのために仕事しているのか分からなくなる人も多いんじゃないでしょうか(笑)

そしてやっぱり友達と一緒にゲームをするのはとても楽しいことですし、友達との友情を育む大切な時間だと思うのです。

二つ目は、セルフコントロールを学んでほしいからです。全ての欲求の元を排除して上げることもできるのですが、それでは本人のセルフコントロール能力が育ちません。

子どものうちは親がコントロールできますが、大人になれば自分で自分のことをコントロールする必要があります。

また、ゲームの誘惑に打ち勝って自ら勉強するくらいに大人になれないと麻布には合格できないと思います。

そのため、自ら自分自身を律するための訓練ツールとしてゲームを敢えて許しています。

小学生がゲームに費やす時間は膨大です。中には無意味な時間だと思えることも多いです。

うまくコントロールして、勉強する時はやる。ゲームやるときはやる。とメリハリをつけれるようになってくれるのが理想ですね。

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