教育方針

たまにはサボることも大事 子どもにだって有給休暇は必要

こんにちはJOJOです! 今年は祝日が土日と重複しているため、年間で4日間も昨年に比べて休日が少ないみたいですね。特に6月は祝日が一日も無いのでキツイ!

そんなわけで僕も有給を適度に消化するようにスケジュールを立てていますが、子どもにだって有給休暇は必要なんじゃないかと思ってます。

実は昨日、長男は学校をズル休みしました。

まあ、体調が優れていなかったのは事実なのですが、頑張れば学校には行ける感じでした。

ただ、毎日学校、塾、空手と大人以上のハードワークをこなしている長男に休息がひつようだと妻は感じたわけです。

僕が子供の頃は、学校にはサボらずに行くのが良い。欠席日数がゼロだったなんてことを自慢する友達もいました。

今でもそうなのかもしれませんが、適度に休息を取るというのは実は大切なことだと思います。

大人だって、毎日残業していれば、いずれ疲労がたまり、体調を崩してしまいます。

それよりは適度に休みを取って、継続的に良いパフォーマンスを出すことのほうが、長期的に見れば大きな成果を残すことができます。

第一、疲れた状態で仕事をしても、良い仕事はできません。気分だってイライラしちゃうので、ひょっとすると周りに迷惑をかけているかも。

だから、子どもにもズル休みは必要。立派な体力回復の機会なのです。

特に中学受験をしている子どもは大人が思っている以上にストレスを抱えています。

だって、まだ精神的にも成長途上にも関わらず、大人以上に過酷な勉強を強いられるわけです。

なので、我が家では月に1回くらいの割合で、長男にズル休みをすることを許可しています。

そして、長男も月に1回のズル休みがあるからこそ、がんばれているようです。

あと何日頑張ったら、ズル休みできると思うと、力が湧いてくるようです(笑)。

昨日は、長男は計画的にズル休みをしましたが、結局一日中ほとんど眠っていたようです。

それだけ疲れていたんですね。

本当は、来週のアタックテスト(実力テスト)の試験勉強時間を確保するためのズル休みだったのですが、体調リセットのために必要な休みだったようです。

大人だって、有給を取ります。

子どももたまにはズル休みしたって良いんじゃないでしょうか。

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