勉強方法

塾の自習室活用のススメ 子どもが家では勉強しないとお困りのパパママ必見!

こんにちはJOJOです! 少学校高学年ともなってくると、塾での勉強内容が加速度的に難しくなってきます。そのため、授業を聞いているだけでは十分に勉強内容が身につきません。

息子くんも頑張って長い時間の塾(栄光ゼミナール)に耐えてはいるのですが、アタックテスト(実力テスト)の結果が伸び悩んでいます。

その理由は簡単に言うと、塾以外での勉強量が足りないからです。

息子くんが通っている教室には毎回アタックテスト上位10位以内をキープしている才女がいます。そんな彼女と同じ授業を受けているのに、息子くんと彼女の成績の差は天地の開きがあります(笑)。

同じ授業を受けているのになぜ?と考えてみると、それはやっぱり自宅での勉強時間が足りないんだと思います。

息子くんに聞くと、彼女はいつも塾の宿題を発展問題までパーフェクトにこなしてくるようです。一方で、息子くんは発展まで手が出ません。基礎問題を一回解くのがやっと。復習にいたってはやったことがありません(笑)。

そんな我が家では、どうにかして、息子くんの勉強時間を増やすしかないと考えました。そして、結果として、塾(栄光ゼミナール)の自習室を活用するのが一番良いという結論にいたりました。

今回は、塾(栄光ゼミナール)の自習室活用のメリットをご紹介したいと思います。

家では勉強を妨害する要素がいっぱい

本当は家で集中して勉強してくれるのが一番です。でも、我が家ではなかなか家では集中することができません。

弟・妹が勉強の邪魔をする

まず、集中できないトップ原因として、弟くん(5歳)の存在があります。弟くんは長男が大好きです。いつも「にいに、あーそぼ」と言っては、長男の後を付け回しています(笑)。

最近、弟くんは家でプレイステーションのゲームにハマっています。ただ、一人では難しい場面でつまづくらしく、ゲーマーである長男の助けが必要になることも多々あります。

そのため、弟くんは事あることに長男をゲームに誘い込んできます(笑)

そうでなくても、長男がリビングで勉強している隣で、弟くんがピコピコとゲームを楽しんでいたら、勉強には集中できませんよね。

自分の部屋に行くのが怖い

少学校5年生の息子くん、とっても怖がりです(笑)。どのくらい怖がりかと言うと、自分の部屋に行くのが怖いです。我が家は2階にリビングがあり、1階に息子くんの部屋があります。

いつもリビングで生活しているせいか、息子くんは自分の部屋にあまり行きたがりません。どうやら一人で自分の部屋に行くのが怖いみたいです。

一応、リビングと息子くんの部屋の両方に勉強机を置いているのですが、家にいる間はほとんどリビングでしか勉強しません。

リビングでは当然のごとく弟くんを筆頭に他の家族が生活しています。ママもご飯を作ったり、お掃除したりします。

一時期、東大に合格した子の多くがリビングで勉強していたという話が伝わり、リビング学習が流行りましたね。

僕も子どもが小さい内は親の目の届くところで安心しながら勉強するために、リビング学習に賛成です。

ただ、それは少学校高学年(4、5年)くらいまでじゃないかと。子どもが自分で勉強できるように成長してきたのであれば、やはり自分の部屋で一人で勉強するほうが集中できます。大人だって、リビングで仕事するよりは、自分の書斎にこもって仕事したほうがはかどりますよね。

そのため、本当は自分の部屋にこもって勉強してほしいのです。でも、やっぱり少学校5年生くらいでは、自分の部屋にこもるのは怖いみたいなんですね。

塾の自習室を活用しよう!

そんな家で勉強できない息子くんにぴったりなのが塾の自習室です。

家では、勉強を妨げるものがテンコ盛り(ゲーム、お菓子、テレビ、スマホ・・・)ですが、塾には勉強を妨げるものは一切ありません。

そのため、我が家では、出来る限り塾の自習室に行かせるようにしています。

栄光ゼミナールの自習室 i-cotの特徴

息子くんは栄光ゼミナールに通っているのですが、栄光の自習室はハッキリ言ってダントツに優れています。

自習室専用のスペース

というのも、栄光の各教室には自習室専用のスペースがあります。

他のSAPIXや日能研という大手塾では専用の自習室がありません。塾の授業が行われていない教室をたまに自習室として解放してくれるようですが、それだと自分の好きな時に行って自習するというのは難しいです。

第一、我が家の場合は、毎日塾の自習室に通って欲しいと考えているので、いつでも自習室が使えるというのは大きなメリットになっています。

自習室専用のチューター(先生)が常駐

しかも、栄光の自習室には専用のチューター(先生)が常駐しています。このチューターは基本的に自習室に控えていて、子供たちが分からない時に教えてくれます。

もちろん、講義を担当している先生も空き時間には質問に答えてくれるのですが、なかなか空き時間を見つけるのも大変です。それに、他の子達も限られた先生の空き時間に殺到するので、十分に時間をかけて質問することができません。

息子くんはちょっとシャイな性格なので、他の生徒達を押しのけてまで先生に質問しにくいようです。

そんな息子くんでも自習室のチューターには遠慮なく質問することができます。

そして、これは親にとってとても助かります。

少学校高学年にもなると、はっきりいって塾の勉強を親が教えることは難しくなってきます。特に算数や理科は完全にお手上げです。僕もたまに仕事から帰ってから子どもの分からない問題を教えることがありますが、まずは自分が理解してからでないと教えられません。そのため、一問教えるのに1時間くらいかかってしまうこともしばしば。。

正直、仕事から帰って毎日子どもの勉強を見るのはかなりハードです。特に共働きのご家庭はキツイと思います。

そんな時、自習室で分からない問題を教えてくれるチューターがついているというのは忙しい両親にはとっても助かります。

そして、このチューターは自習室にいるだけでも効果絶大です。

というのも、自習室に小学生だけを詰め込んでおくとどうなるかわかりますか?

ほとんどのケースで、小学生同士が無駄話をし始めたり、遊び始めます。

しかし、大人のチューターが一人常駐しているだけで、子供たちも緊張して無駄話をしません。

そのため、子供たちも自習に集中することができるのです。

息子くんに聞くところによると、栄光の自習室で他の子達が騒がしいことは皆無のようです。

自習設備が最高!

そして、なにより栄光の自習室の設備はとても贅沢です。

▼栄光ゼミナール自習室の風景(栄光ゼミナールホームページより抜粋)

各机ごとにデスクランプと間仕切りが置かれています。そのため、子供たちは自分のスペースを確保して、他の子供たちに妨害されることなく自習に集中することができます。

ハッキリ言って、僕が使いたいです(笑)。この自習室で仕事ができたらどんなに効率が上がるだろうか。最近流行りのコワーキングスペース顔負けの設備ですよね。小学生にこの設備は贅沢過ぎます(笑)。

自習室の活用例

我が家では、息子くんにできるだけ自習室を使い倒すように言っています。その活用例をご紹介します。

学校から帰宅したらすぐに自習室に直行!

もはや、家では集中して勉強できないことが分かっているので、息子くんには少学校から帰ってきたらすぐに塾の自習室に直行するように指示してあります。

特に、我が家は共働きなので、息子くんが少学校から帰宅しても家に誰も居ないときがあります。そんな時、家で一人で留守番させているよりは、塾の自習室に行ってもらったほうが親も安心です。

そして、なによりも自習室に行ってしまえば、勉強しかすることがないので、集中できます。塾の勉強だけでなく、学校の宿題も自習室でやらせています。

塾の授業が終わってからお迎えまでの間にスキマ自習

息子くんの塾の授業は20:25に終わります。家から塾には自転車で行っているのですが、帰宅時は夜遅いということもあり、両親のどちらかが迎えに行っています。

ただ、夜の8時半に塾に迎えに行こうと思うと、仕事が微妙に終わらないのですよね。

特に仕事が忙しくて、残業しないと終わらない時には、息子くんを迎えに行くのに夜9時を過ぎてしまうこともしばしば。

そんな時に、息子くんは塾の授業が終わってから自習室で待っていてもらうことも可能です。

栄光の自習室は夜10時まで空いているので、大助かりです。

しかも、塾の授業が終わってから、すぐに自習室で塾の宿題に取り掛かることができます。

授業からしばらく経ってから宿題をやろうとしても、授業の内容を忘れて苦労することも多いです。

それが、授業が終わった直後でしたら記憶も鮮明なので、効率良く宿題を解くことができます。第一、記憶の定着が高まります。

そのため、塾の授業が終わってから30分は常に自主勉強をしてくるように息子に提案してみようと思っています。

まとめ

中学受験は子どもの勉強時間をいかに確保するかがキーとなります。もちろん、めちゃくちゃ地頭が良い子は対して勉強しなくても中学受験をこなせるのかもしれませんが、恐らく全体の1%も満たないでしょう。

ほとんどの子どもが努力の結果として、中学受験合格を勝ち取っています。

そのためには、いかに子どもが勉強しやすい環境を整えてあげるかも重要だと思います。

塾の自習室をフル活用することは一役も二役も役に立つこと間違いなしですよ。

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