栄光ゼミナール

栄光ゼミナール 小5 10月アタックテストの結果報告 復習が何よりも大切

こんにちはJOJOです! 長男のアタックテスト10月分の結果が返ってきました。

10月と11月は新小学6年生の特別クラスの判定月なんです。つまり、今月と来月で麻布ゼミに入れるかどうかが決まる! つまり天下分け目の決戦月ですね(大げさ)。

栄光の森(夏休み強化合宿)の効果もむなしく、前回のアタックテストでは成績が振るわず。。

そのため、今回こそはと長男も気合を入れて望んでいました(いつも、気合だけは入れてるんですけど)。

その結果は、ズバリ偏差値は59です。前回のアタックテストより1上がりました! パチパチパチ!

ただ、麻布ゼミの入会判定ラインである偏差値66には遠く及ばず。。

目標としていた偏差値60にも届きませんでした。残念。

過去6回のアタックテストの偏差値は

4月 63
5月 57
6月 59
7月 58
9月 58
10月 59

うーん、4月の最高偏差値63を取ったっきり、一度も偏差値は60を超えていません。

塾の先生からは、偏差値60の壁(一番受験層が厚い)を乗り越えるのが大変と言われていますが、まさにその状況です。

ちなみに、麻布ゼミの入会基準は10,11月の平均偏差値が66以上ですから、次のアタックテストでは、偏差値73を取る必要があります。いかん、長男が遠くを見ている(笑)。

発展問題までやったのだけれど

先月のアタックテストまでは、長男はテキストの基本問題しかやっていませんでした。

そのため、確認テストではいつも良い点数を取ってくるのですが、アタックテストのように応用問題にはまったく歯が立たないようです。

そのため、10月のアタックテストに向けてある対策を行いました。

それは、発展問題まで解く!というものです。まあ、上位クラスの方々にとっては当たり前かもしれませんが、我が子にとっては、エベレストに登頂するくらい難しい挑戦なのです!(笑)

発展問題ははっきり言って難しいです。特に算数の発展問題は、もはや僕が教えられるレベルを超えています。

これはどう考えても、小学生の解く問題じゃないですよ。そのくらい難しい。

だから、長男に発展問題をやらせて見たのですが、やはりまったく解けません。

解けない問題に取り組むほど苦痛なことはありません。それは僕もよーくわかります。

でも、それを乗り越えないと偏差値60は乗り越えられない!

なので、とにかく分からなければ答をソッコーみて良いから発展問題まで解くように応援しました。

答を見ても良いとはいっても、発展問題の回答を理解するだけでも時間がかかります。

そのため、算数の勉強時間は2倍くらいに増えたのじゃないか。

親としてもよく頑張っているなと思います。

が、しかし

今回のアタックテストは思うように成績が伸びませんでした。

発展問題までやった成果は今のところまだ、見えていません。

全教科の成績

さて、今回の成績を振り返ってみましょう。

4教科合計の偏差値は59。前回より1上がりました。

いつもは理科と算数がそれぞれ偏差値60以上を獲得して稼ぎ頭となっています。ただ、今回は、算数が期待はずれ。それぞれ理科62,算数58という結果。

算数は前回も57だったので、完全にスランプ状態ですね。

伸び悩む算数

この結果には本人もひどく落胆したようです。なにせ、算数は今回からテキストの発展問題まで残さず勉強していたのですから。算数の勉強時間は今までの2倍に増えています。

それなのに、算数の成績が上がらない。これには相当ショックだったようです。

算数の単元別の点数を見てみると、ある傾向が見えてきました。

図形に関する問題が0点なのです。

円とおうぎ形:0/8
体積と表面積:0/8

ちなみに、「おうぎ形」は前回の9月アタックでも0点。

全体の平均点も低いので皆にとって難しかったようですが、それにしても一問も正解できていないというのはヤバイ

これはしっかり復習しておかないと、小学6年生になってから大変です。

好きこそものの上手なれの社会

今回は一つ朗報がありました

社会の偏差値が62をマークしたのです!

今まで、社会は偏差値50前半をウロウロしていたのに比べると雲泥の差。

実は、今月から社会は歴史に入っています。

長男は戦国時代が大好き。先日も小田原城に行って北条早雲のコスプレをしてきました(笑)。

まだ戦国時代には突入していないのですが、それでも偏差値62という史上最高点数をマークしました。

やっぱり本人に興味がある分野は強いですね。

社会は一緒にテキストを読み聞かせした

また、社会については、実は僕と長男で一緒にテキストを読み聞かせしました。

やり方は、長男と一緒にテキストを読んでいきます。僕が声に出してテキストを読んで、重要なポイントについては僕の知っている限りの詳細な説明を行います。

歴史は僕自身も好きなこともあって、面白おかしく説明ができます。

長男も興味津々で聞いてくれていました。

その成果が出たのかもしれません。

社会の読み聞かせは継続しようと思います。

国語の成績がガタ落ち

一方で、国語の成績がヤバイです。偏差値は54。前回偏差値が58あったので、大きく落としています。

国語は全ての教科の基礎になります。国語ができないと、社会、理科の記述問題でも点数が伸びません。

そのため、国語の成績アップは緊急課題として浮上してきました。

単元を見てみると、論説文の読解の点数が低いです。平均点を下回っています。回答欄を見ると、記述パートが全滅。。

僕自身は国語が得意だったのですが、長男は完全な理系脳。国語はどうやら苦手のようです。

国語は成績が伸びるまで時間がかかります。知識を増やしても得点に結びつかないので、読み取りと記述力を根気よく伸ばしていかないといけません。

そのため、小学5年生の今の時期から仕込んでおかないと、直前の追い込みでは間に合いません。

ただ、国語は一回できるようになると、よほどのことが無い限り成績は落ちません

なので、今の時期にしっかりと実力をつけさせたいと思います。

志望校判定結果

さて、今回から志望校判定結果が出るようになりました! もちろん第一志望は麻布。

合格可能性判定は次の通り

  • 第1志望 麻布  20%未満
  • 第2志望 渋渋  20%未満
  • 第3志望 芝   約60%
  • 第4志望 攻玉社 約80%

麻布は限りなく合格可能性はゼロに近いっていうことですね。まあ、想定範囲内です(笑)。

ただ、以外にも芝が合格可能性60%。マジで?と二度見してしまいました。

ひょっとすると、芝は狙える範囲内なのかもしれません。これはかなり嬉しい。

長男は栄光ゼミナールに入塾した当初は偏差値44。はっきりいってどの学校にも合格できないレベルでした。

それが今や偏差値59。もちろん麻布には遠く及ばないのですが、既に偏差値15もアップしているのです

僕もすっかり忘れていました(笑)。

彼は彼なりに努力しているんだなーとしみじみ感激。芝が合格ギリギリラインというところまで来ただけでもスゴイです。長男を褒めてあげたいと思います

最近伸び悩んでいますが、入塾当初から考えれば着実に成績は伸びてきています。諦めずに応援し続けたいと思います。

本当の勉強は復習

今回のアタックの結果を見て、僕も、妻も、長男もある見解にいたりました。それは、復習をやらないとこれ以上成績が伸びないということ。

実は、前回から発展問題まで解いてはいるのですが、問題の復習を一切やっていませんでした

というより、やる時間が無かったです。

そのため、問題は解きっぱなし。やはりこれでは記憶に残りません。

せっかく苦労して発展問題までやっているのに、記憶に残らないのはもったいない。

そのため、今月から、復習を徹底的にやることに決めました

僕は簿記の勉強をしたことがあるのですが、その時、問題を何回解き直したかが重要だったのを覚えています。僕の経験上、3回くらい解き直さないと頭に定着しません。そのため、それを長男にも実践してもらおうと考えています。

ルールは次の通り

  • 正解した問題でも最低2回は解き直し
  • 間違えた問題は正解するまで解き直し。ただし最低3回は解き直す

問題文の隣に○✕を記載します。2回正解したら○○といった感じですね。

こうすれば、親が問題を見るだけで、子どもが何回解き直しをしたのかを確認することができます。

勉強はなにより復習が大事。復習することで初めて頭のなかに記憶として定着します。

今までは、勉強時間が足りないことを言い訳にして、復習をまったくやっていませんでした。

でも、それではやはり偏差値60の壁は超えられないことが明確になりました。

そのため、今後は勉強量を増やします。そして、復習に時間を割きます

集中すれば、2回目以降の解き直しは早い

ただ、問題の解き直しを2回以上するからと言って、時間が倍かかるわけじゃありません。

長男を見ていると、正解した問題を解き直す場合、解くスピードは2倍くらいに上がっています

そのため、2回以上の解き直しは意外とできそうです。今日も図書館に行って、算数の解き直しを1時間程度で仕上げてきました。

やはり、本人がやる気になって、集中すれば多くの勉強量を短時間でこなすことは可能なようです。

この調子で復習を頑張ってもらおうと思います。

目指せ偏差値66!

アタックテストまとめ記事

通信教育を活用して、中学受験を乗り切ろう!

中学受験を目指すのであれば、SAPIXや日能研といった大手の進学塾に通う方が多いです。

ただ、いきなり進学塾に通うのは不安だし、他の習い事と両立できるか分からないという方もいると思います。

僕はそんな方は、通信教育から始めるのが良いと思っています。

進学塾に行くとなると、毎月3~4万円の塾代がかかってきます。

サラリーマンのお小遣いと同じだけの費用が毎月かかるわけです。どの家庭も経済的にキツイですよね。

また、週に3,4日は塾に行かないといけないので、他の習い事ともバッティングすることも多いです。

正直、小学4、5年生くらいまでは、勉強に加えて、他の習い事も頑張りたいと思う子どものほうが多いんじゃないでしょうか。

我が家も、長男は中学受験をしながら空手の稽古にも通っています。

そのため、いきなり進学塾に通い出すのはハードルが高いです。

一方で、通信教育であれば、次の2点のメリットがあります。

  • 塾に比べてコストが安い
  • 勉強する時間を自由にコントロールできる

中学受験を目指すのであれば、次の2つの通信教育を活用している方が多いです。

  • スタディサプリ
  • Z会 中学受験講座

それぞれの特色は以下の通りです。

費用 動画授業 問題演習
スタディサプリ
月額980円
本当にこの値段で良いの?と思うくらいコスパ最高

リクルートが厳選したカリスマ講師が授業を行う。
一コマ15分単位なので、スキマ時間が使えるし、子どもの集中力も持続。

最低限必要な演習のみ。
Z会
月額2万円程度

Z会が厳選したカリスマ講師が授業を行う。

テキストの演習問題、添削問題ともに問題の質が秀逸。更に解説がとても丁寧なので自習にぴったり。

スタディサプリについて

本格的に中学受験するかどうかはまだ迷っているけど、とりあえず中学受験向けの勉強を開始したいと考えている人には、スタディサプリがオススメです。

スタディサプリはリクルートが運営している通信教育講座です。

基本的に、動画で授業を閲覧し、テキストと問題集はWebからダウンロードしたものをプリントアウトします。

値段は月額980円と驚くほど安い!

それなのに、小学4~6年生の授業が全て見放題です。

授業も、通常の小学校で習う範囲の基礎編と、中学受験向けの応用編に分かれているので、中学受験対策もバッチリです。

授業は、リクルートが厳選した、カリスマ塾講師が担当。

黒板に板書しながらの授業スタイルで、とっても親しみやすい、かつ、分かりやすいです。

マイナス点は、問題演習の量が少ないことです。

授業ごとに問題演習がついているのですが、最低限必要なものだけが用意されている感じ。

市販の問題集等を購入して補うと良いでしょう。

とりあえず、小学4、5年生の間はスタディサプリで中学受験に必要な範囲を学習しておき、小学6年生から塾に行って本格的な受験対策を行う方が多いようです。

スタディサプリでは、14日間の無料体験を用意しているので、一度試してみると良いと思います。

14日間無料お試し体験はこちら>>スタディサプリ

スタディサプリについて、もっと詳しく知りたい方は、次の記事もどうぞ。

Z会 中学受験講座について

中学受験することは決めたけれども、習い事を継続するために塾には通う時間がない方にオススメです。

まず、Z会の中学受験講座は、大手進学塾と同等もしくはそれ以上のカリキュラムが用意されています。

そのため、塾に行かずにZ会の中学受験講座だけで筑駒、開成といった超難関中学に合格することも可能です。

授業はZ会が選んだカリスマ講師が担当し、全ての授業を動画を通して見ることができます。

Z会の授業は先生が電子ホワイトボードを使って進めるので、パワーポイントのアニメーションを見ながらプレゼンを受けるような感じです。

個人的には、算数とか理科のような、視覚的に理解したほうが良い分野については、昔ながらの黒板よりもこの電子ホワイトボードのほうが好きです。

Z会の特徴は、なんといっても質の高い問題演習と充実した解答・解説。

基本的に自習することを前提に作られているので、解説はとても分かりやすいです。

また、添削問題はとても良く練られているので、子どもの思考力を養うには最適です。

マイナス点はスタディサプリに比べると費用がかかること。

4教科取得すると月額2万円くらいかかります。

ただ、通塾すると月額4-5万円するので、塾に通うことに比べるとZ会のほうがお得です。

Z会の添削問題の評判はとても高く、大手進学塾の問題演習や実力テストよりも質が高いと言えます。

そのため、難関校を目指す方の中には、大手進学塾とZ会を併用される方も少なくないです。

その場合は、Z会の添削問題だけをメインに活用するようですね。

Z会は無料で資料請求できるので、興味がある方はどうぞ。添削問題のサンプルもついてきます。

【Z会の通信教育】資料請求はこちら>> Z会 小学生向け講座

Z会について、もっと詳しく知りたい方は、次の記事もどうぞ。

通信教育を活用して、お得に中学受験を乗り切りましょう!

そんな感じかなっ!

おわりっ

POSTED COMMENT

  1. S-N より:

    いつも『なるほど!』と感心しながら拝見させて頂いております。
    小3の娘がおります。ソーヘーさんのブログを見て「認定証」を知った2日後に栄光から「認定証」が届き変な縁をソーヘーさんに感じておりますw
    「復習が大切」「解き直し」どちらも嫌いな娘ですが、どーにかして向き合わせたいと強く思いました。

    • azaburo より:

      子どもはみんな復習が嫌いですよね~。まあ、大人も同じですが(笑)。うちの子にも復習の大切さを説明しているのですが、理解してくれているのかどうか。。まあ、気長に行きましょう!

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