2019年中学受験(小6) 偏差値44からガチで麻布中学合格を目指す、男の子育てブログ
栄光ゼミナール

栄光ゼミナール 小6第7回(9月)アタックテストの結果報告 算数が低迷中

こんにちはJOJOです!

長男のアタックテスト(月例テスト)小6第7回の結果が返ってきました。

前回のアタックテストでは、夏休みの頑張りが成果を発揮して偏差値が57まで回復しました!

その後、息子は継続して勉強に励んでいるので、この調子が継続できればと思っています。

さて、今回の結果を見ていきましょう!

結果報告!

4教科で偏差値54

偏差値が3下がってしまった!

ちなみに、今までの偏差値推移はこんな感じ。

今回は、家族全員で偏差値60超えを期待していたのですが、残念ながら到達できず。

ただ、模試の結果には波があります。

一喜一憂していてはキリがないので、とにかく前に進みます。

成績の推移を見ていると、一度塾を中断してから成績が1ランク下がって、それがなかなか戻らないみたいですね。

ちょうど3ヶ月程度中学受験をお休みしていたのですが、やはり3ヶ月の遅れを取り戻すのは時間がかかります。

受験まであと4ヶ月を切っていますので、今後はより効率的な学習が大切になってきますね。

各教科ごとの成績

各教科ごとの成績は次の通りです。

科目 得点 偏差値(今回) 偏差値(前回)
4教科合計 282 54 57
算数 72 51 59
国語 60 54 53
理科 37 58 62
社会 28 56 51

得意な理系科目が惨敗

今までの息子は完全な理系脳。

算数と理科の成績が良く、国語と社会がダメでした。

ただ、今回は、得意なはずの理科と算数ともに偏差値が下がってしまいました。

特に算数は偏差値51と4教科中最下位!

偏差値も前回より8も下がってしまいました。

他の四谷大塚、早稲アカ、サピックスの模試でも最近算数の点数が下がってきているんですね。

ちょっと気になります。

麻布サピックスオープンでは、まさかの2/60点でしたからねー。

ちょっと算数のテコ入れが必要です。

算数の問題点

算数を詳しく見ていくと、まったく得点できていない分野があることに気づきました。

  • 数表:0/12点
  • 水量の変化:0/18点
  • 速さ:6/12点
  • 割合と比:6/12点

特に、「速さ」、「割合と比」は中学受験の算数において、2大頻出テーマです。

この2つの分野で半分しか得点できていないのは、大変マズイ…

一応、塾で解き直しはしてきたようですが、0点の分野については、そもそも基本がわかっていない可能性が高いです。

そのため、テキストに戻って、基本の解き方を学び直す必要があります。

テキストと適当な類題をピックアップして、息子に復習させようと思います。

最近、第一志望の麻布模試ばっかり受験していますが、麻布の算数は息子にはまだ手が届かないみたいですね。

アタックテストの結果を見る限り、基本問題がまだできていません。

しばらくは難しい問題よりも、基本問題の習得に時間をかけようと思います。

文系科目は躍進!

一方で、今回苦手だった国語と社会の偏差値が大きく伸びました!

特に社会は偏差値が5上がって56に。

理科の次に高い偏差値です。

社会は苦手なのかな~と思っていましたが、どうやら苦手を徐々に克服してきつつあるようです。

やはり夏休みに、過去に習った単元を一通り復習できたことが大きいと思います。

特に歴史については、全体の流れが頭の中に入っていないと、細かな知識が頭に入ってきません。

息子は漫画が大好きなので、歴史漫画を大量に買い与えておきました。

歴史漫画はたくさんのシリーズがありますが、我が家では角川のまんが学習シリーズを一通り揃えています。

イラストのタッチが明るい感じで、息子も好きみたいです。

特に、近現代史は戦争がテーマになるので、どうしても暗い描写が多くなります。

リアルな描写すぎると、『怖い』と思うお子さまもいるとおもいますので、明るいタッチの角川はちょうど良いと感じています。

国語の成績を伸ばす秘訣

国語については、夏休み前から僕と息子で一緒に行っている親塾の成果が出てきたのかもしれません。

特段高い偏差値ではないですが、以前よりも確実に成績が上がってきています。

僕自身の経験からも言えるのですが、国語の力は本をたくさん読むよりも、たくさん書いたほうが圧倒的に早く上達します。

もちろん多読によって読解力は上がるのですが、そのためには膨大な量の読書をしないといけないです。

受験生にそんな時間はないですよね。

そんな受験生は、たくさん読むよりも、たくさん文章を書くことによって、記述力だけでなく、読解力も上げることができます。

これは、実際に文章を書くことによって、文章の構造、特に接続詞の使い方を意識するようになるからです。

また、文章を書くことで、論理的な思考力が身につきます。

その結果として、読解力が上昇するのです。

これは、実は英語の学習も同じです。

僕は今でこそTOEIC 900点以上あり、英語で仕事をしていますけど、昔は英語の習得に大変苦労しました。

英語のメールを一通読むのに30分くらいかかったり、外国人と会議しても何を話しているかさっぱり分からなかったり。

仕方ないので、家でもTOEIC用のリスニング教材を使って勉強していましたが、一向に上達しません。

そんなある日、英語ができる先輩から次のアドバイスをもらいました。

『日本人はとにかくリスニングよりも、スピーキングを勉強したほうが良いよ。聴けるようになるには時間がかかるけど、話せるようになるのは割とすぐだから』

このアドバイスにしたがって、今まで読む・聴くというインプット型の学習だったのを、メールを書く、話すというアウトプット型の学習に変えました。

具体的には、オンライン英会話を始めて、恥ずかしくても良いからとにかく自分から話す機会を多くしました。

すると、まず最初はスピーキング能力が上がりました。

そして、知らないうちにリスニング能力も上がったんですね。

これには驚きました。

スピーキングの訓練をすることで、言葉の使い方・組み立て方がわかるようになりました。

すると、自然と読解やヒアリングといったインプット型の能力も同時に上がりました。

なので、国語が苦手な人は、記述問題を解いたり、日記を書いたりしてアウトプット型学習に時間を使ったほうが早く上達すると思います。

毎週模試の生活に突入

小学6年生の10月にも入ると、毎週模試を受ける生活になります。

通塾している栄光ゼミナールのアタックテストの他に、首都模試、四谷大塚、早稲アカ、サピックスの公開模試…

中には、一日に午前と午後で2回模試を受ける猛者もいます。

実際に、入試本番では、午前と午後で違う学校の入試を受けるのですから、これくらい乗り越えられる精神力/体力が必要です。

ただ、このような模試に追われる生活をしていると、ついつい模試の復習が後回しになります。

当然ですが、模試を受けただけでは学力は上がりません。

模試で間違えた箇所を復習することによって、学力が向上します。

そのため、模試を受けるよりも、受けた後の復習を重視することが大事です。

復習のコツは模試を受けたその日のうちに、自己採点しながら復習をしてしまうことです。

そして、分からなかった問題については、翌日に塾の先生や家庭教師に質問するようにします。

次の週末にまとめて復習しようとしても、週末には新しい模試がやってきます。

それに、平日は塾の授業や宿題があります。

なので、試験を受けた日に復習しないと、その模試は永遠に復習する機会を失います。

それではもったいないので、できる限りその日のうちに復習する癖をつけたいと思います。

受験まで、あと4ヶ月を切りました。

体調に十分気をつけながら、最後まで粘り強く頑張っていきたいと思います!

今までのアタックテストの成績推移は以下の記事で公開しています。こちらもどうぞ。

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Web学習ツールを使って効果的に復習をする方法

最後に、小学6年生の後半の復習の仕方について説明させて頂きます。

小学6年の夏休み以降は、学習の中心が過去問や模試といった問題演習が中心になります。

演習の結果、間違えてしまう問題もあると思います。

解答の解説を読めば理解できる場合は良いのですが、なかには解説を読んでもわからないケースもあると思います。

そのような場合は、基本が理解できていない可能性があります。

本来なら、過去に学習した塾のテキストに戻って、基礎から勉強し直す必要があるのですが、正直テキストに戻るのはめんどくさいです。

僕も息子に分からなかった問題は、まずテキストを読むように口を酸っぱくして言いましたが、なかなかやりたがりません。

また、塾でもう一度先生の解説授業を受けることはできないので、テキストだけを読んでも理解できない可能性があります。

そのため、我が家では、リクルートが提供しているWeb学習サービスであるスタディサプリを復習に活用することにしました。

スタディサプリでは小学4~6年生の4教科すべての授業動画が見放題です。

他の通信教育と違って、いつでもすべての学年の授業を見ることができます。

そのため、小学6年生の復習にはぴったりなんです。

授業は、リクルートが厳選した、カリスマ塾講師が担当しています。

黒板に板書しながらの授業スタイルで、とっても親しみやすい、かつ、分かりやすいです。

それでいて、値段は月額980円と驚くほど安い!

我が家では、過去問や模試で間違えた問題については、スタディサプリで同じ分野の授業を一回聞いてから復習させるようにしています。

それまでは、解答の解説を読んでも分からなかったことが多かったのですが、スタディサプリで基本を復習させてから解説を読ませると、理解できるようになりました。

『基本に戻って復習させたいのだけど、なかなかテキストを読み返すのはハードルが高い』という方は、スタディサプリを活用してみてはどうでしょうか。

スタディサプリでは、14日間の無料体験を用意しているので、一度試してみると良いと思います。

14日間無料お試し体験はこちら>>スタディサプリ

スタディサプリについて、もっと詳しく知りたい方は、次の記事もどうぞ。

https://azaburo.info/chugaku_juken/method/

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