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息子たちの食いつきが違う! 「うんこ漢字ドリル」

こんにちはJOJOです! 隣で漢字練習に明け暮れる息子を傍目にブログ書いてます。漢字の勉強ってほんとにクダラナイですよね。だって、パソコンで変換すれば漢字でてくるじゃないですか、イマドキ。

「漢字なんて読めりゃーいいんだよ」と言って、漢字学習を一蹴できれば良いんですが、中学受験を目指しているとそうは行きません。

しっかりと漢字も入試問題に出てきちゃうんですよね。

麻布の入試問題に限って言うと実は漢字の比率は国語全体の5%くらい。じゃああんまり勉強しなくても問題無いじゃんといいたいところだが、そうではない。

麻布に合格するためには、塾の難関クラスに入っておく必要がある

僕の息子が通う栄光ゼミナールでは、麻布ゼミという名の特訓クラスがある。これは一説によると栄光の模試で偏差値65以上ないとお呼びがかからないらしい。

栄光の模試には当然ながら漢字や慣用句の問題がしっかり出てくるから、そこで良い成績を取るためには漢字もしっかりと得点する必要がある。

だから、漢字も勉強しなくちゃいけないんですよね~

でも、漢字の勉強ってつまらないじゃないですか。僕も子供の頃漢字の勉強が大っ嫌いだった。だって、ひたすら新しい漢字を紙に書き写すだけの地味な作業の繰り返し。

いくら従順な子供たちだと言っても、自発的にはやりませんよね。絶対。

僕の息子も例外なく漢字練習は嫌がっています。

そんな中、ご近所の同級生の親御さんからスバラシイ漢字練習帳をもらいましたので、紹介します!

みんな大好き「うんこ」の話

子供たちって、いわゆるシモの話って好きですよね。「うんこ」とか「○んこ」とか(食事中の方スイマセン)。

で、その子供たちの性癖を逆手にとったのがこの「うんこ漢字ドリル
これ発明した人ってほんと天才だと思う。だって、子供たちが夢中になってゲラゲラ笑いながら漢字練習させちゃうんだもの。マジすごい。

この漢字ドリル表紙からして、「うんこ」先生が前面に出ているのだが、それだけではない。

例文も全て「うんこ」尽くしなのだ

例えば一部例文を抜粋する。

「うんこの国」があったら永住したい

堂々とした態度で、大量のうんこをもらす。

あふれかえったうんこを、二十四時間態勢で処理する。

出典:うんこ漢字ドリル 小学5年生 / 文響社

大人の僕が読んでいても、思わずニヤニヤしてしまう

息子たちに至っては、キャッキャ言いながら問題に取り組んでいる。

だって、この例題ですよ。オモシロすぎますよね。

勉強は楽しいが一番

僕は勉強には楽しいと体感することがとても大切だと考えています。色々悩んだ挙句、解けた時の喜び。スバラシイですよね。こういう楽しいという経験が積み重なって、勉強好きの子供が育つ。

でも、中には漢字のように地味な努力が求められる学習だってあるんです。

そんな漢字学習にコペルニクス的転換をもたらしたのがこの「うんこ漢字ドリル」シリーズ。

子供も、大人も本当に楽しめます。

お子さんが漢字の練習をしたがらないとお困りの親御さん、オススメですよ!

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