中学受験

中学受験の塾通いは小学5年生からで十分間に合います お得な通信教育を活用しよう

こんにちはJOJOです!

中学受験を目指すお子さんをお持ちの親御さんから、「小学5年生から塾を始めても間に合いますか?」と良く聞かれます。

もちろん、その子どもの学力、性格にも寄るので一概には言えませんが、誤解を恐れずに言えば、「間に合います」。

と言うのは、小学4年生の間の塾の授業は、知識・学力を身に付けさせるということよりも、勉強習慣の定着に重きを置かれてカリキュラム編成されているからです。

真の受験勉強は小学5年生から

小学4年生の間は、助走期間のようなもの。

塾があると言っても、2時間くらいの授業が週2日くらい

小学4年生の間は塾以外の習い事を並行して行っているご家庭も多いです。

それが小学5年生になると、状況が一変します。

小学5年生、6年生になると、一気に学習ボリュームや塾の進行スピードがアップします。

平日はほぼ毎日塾がありますし、一日の授業時間も3,4時間というのもザラ。

おまけに土日には実力テストや模試の予定がぎっしり詰まってきます。

中学受験を目指すほとんどの小学5年、6年生の生活は、受験勉強で埋め尽くされることになります。

真の受験勉強は小学5年生から始まると言っても良いと思います。

なぜ小学4年生から塾が始まるのか

ただ、一般的に塾は小学3年生の2月から4年生コースが始まります。

本格的な受験勉強が小学5年生から始まるのであれば、なぜ4年生という早い時期に始める必要があるのでしょうか?

もちろん、生徒を早めに囲い込みたいという塾経営側の思惑もあると思います。

でも、実際のところ、子どもにだって中学受験の助走期間が必要だからだと思います。

誰だって、日頃のトレーニング無しに、突然フルマラソンを走ることはできません。

そのため、本格的な受験勉強に耐えられるように、その前に勉強習慣を付けておく必要があります。

これは、僕の長男の受験体験から分かったのですが、小学5年生からの受験勉強はかなり過酷です。

大人だって、こんな過酷な受験勉強には耐えられないくらい厳しいものです。

そのために、多くの塾では小学4年生からカリキュラムが始まり、子どもに準備をさせるのです。

勉強習慣がついていれば、小学4年の塾通いは不要

逆に言うと、小学4年生までの間に、しっかりと勉強をする習慣

もっと言うと、勉強をすることで、新しい知識が身につき、成績も上がって楽しいという経験を積めるのであれば、高いお金を払って塾に入れる必要は必ずしもないと思います。

塾に行かなくても、子どもが勉強することの楽しさを理解する方法はあります。

本が好きな子なら、自分の興味の枠分野の本をひたすら読むのでも良いと思います。

また、なかなか自発的に勉強しないお子さんの場合には、通信教育の力を借りるという方法もあります。

最近の通信教育のレベルはハンパなく高い

最近の通信教育はとても優れています。

ほとんどの通信教育では、動画で一流講師の授業を見ることができます。

正直、通学塾の先生は全員がプロという訳ではありません。

やはり経験の浅い先生もいますし、中には大学生がアルバイトで講師をしているというケースも多々あります。

それに比べると、通信教育の講師はプロ中のプロです。

どこの通信教育会社も、中学受験指導の高い能力と実績を持っている一流講師を高給で引き抜き、最高のクオリティの授業動画を配信しています。

僕自身も過去にWeb動画で授業を受けて中小企業診断士の資格を取得したことがあります。

そして、教え方にムラがある通学塾よりも、必ず一流講師の授業が受けることができるWeb授業のほうがとても理解しやすかったです。

ITを活用して、学習の進行管理もできる

おまけにipadのようなタブレットやパソコンを使って、子どもの学習進行管理がされます。

学習記録が全てインターネット経由で通信教育会社に送られるため、通信教育会社はそれらの記録を元に、最適な学習指導をすることができます。

確かに面と向かった学習指導ではありませんが、ラインのようなコミュニケーションツールで直接子どもと会話したり、両親からの相談もツール上で行うことができます。

また、学習の記録がすべてインターネット上にあるため、両親も簡単に子どもの学習状況を把握することが可能です。

通塾に比べると費用は格安

そして何よりも、費用は格安です。

例えば、通信教育大手のZ会の通信教育 小学生コースの小学4年生講座だと、4課目フルで受講しても毎月7,000円程度です。

リクルートが運営しているスタディサプリの場合ですと、毎月たったの980円。

これで、一流講師の授業が聴き放題です。

もちろん、問題演習もタブレットやパソコン上でできます(必要があれば、紙の教材を購入することも可能)。

小学4年生までの間は通信教育を活用するのがオトク

そのため、僕のオススメは小学4年生までは、Z会の通信教育 小学生コーススタディサプリ等の大手の通信教育を使って勉強習慣を付けるやり方が良いと思います。

通信教育は通塾に比べて、費用も安いですが、時間的拘束も少ないです。

それは、行き帰りの移動時間が必要ないからです。

その空いた時間を他の習い事や友達との遊びに使うことができます。

もちろん中学受験をするためには、勉強も大事です。

ただ、小学校生活のほとんどを中学受験だけにだけ捧げてしまうのも、もったいないです。

小学生は人生で一番感受性が豊かで、純粋に多くの物事を吸収することができる時期です。

そのため、この時期に勉強以外にも沢山のことを体験することが、子どもの豊かな人格形成のために大切になります。

そして、小学5年生から本格的な塾通いを始める。

既に、勉強習慣や基礎的な学力がありさえすれば、小学5年生からでも十分にキャッチアップすることが可能です。

早い段階から通塾していても、小学4年生までの間にあまりに勉強を詰め込みすぎて、小学5年生あたりから急にモチベーションが下がってしまうケースも多々あります。

僕の長男のケースはまさにそうでした。

早い段階から勉強するためのプレッシャーを与え続けた結果、小学5年生の後半になってモチベーションが一気に低下。

塾を一旦辞めるという事態に陥りました。

そのため、小学4年生までの間は、勉強と他の習い事や遊びをバランス良く配分させることが大切。

そして、勉強以外にもしっかりと楽しんだ、打ち込んだという経験があってこそ、小学5年生、6年生の過酷な受験勉強にも耐え切れるのだと思います。

少学4年生までの生活を充実したものにしつつ、勉強の習慣をつけるためには、通信教育はかなり有効なツールだと思います。

【Z会の通信教育】資料請求はこちら>>Z会の通信教育 小学生コース

Z会について、もっと詳しく知りたい方は、次の記事もどうぞ。

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